【2020年3月最新】最安のWiMAXはどれ?8社から導き出した答え

WiMAX 安い

できるだけ安いWiMAXを契約したい。

WiMAXはたくさんの会社が提供しているサービスで、キャッシュバック等もWiMAX毎に異なるのでどのWiMAXを選べば最安になるのかわかりにくいのが現状です。

今回は一発で最安のWiMAXを見つけることができるように、大手のWiMAXプロバイダをまとめました。

この記事を見てお得に最安のWiMAXを契約しましょう。

ざっくり言うと・・・
  • WiMAXは提供元が同じなのでどこを選んでも通信速度が変わらない
  • WiMAXは単純に料金が安いところを契約すべき
  • WiMAXで一番安いプロバイダはGMOとくとくBB
  • WiMAXの値段はトータルコストで判断する

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3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

WiMAXは3年契約が多く、契約期間内に解約してしまうと違約金が発生してしまうので今回は3年運用したケースでシミュレーションしていきます。

WiMAXには月に7GBのデータ容量を使えるプランとギガ放題の無制限プランがあり、最安のWiMAXを選ぶ上でプランによって結果が異なります。

今回はどちらも場合も詳しく解説していきますので、検討しているプランを見て参考にしていただければ幸いです。

月間7GBを最安で契約できるWiMAXランキング

始めにキャッシュバックありで7GBプランを最安で契約できるWiMAXサービスがどこか見てみましょう。

WiMAXでユーザー数が多い大手8社の、7GBのプランでの費用からキャッシュバックや割引額を差し引いた「3年間総額料金」の最安ランキング結果は次の通りです。

WiMAX 3年間総額料金 備考(キャッシュバックやキャンペーン等) おすすめ度
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 101,733 ページ限定キャッシュバックキャンペーンあり(最大34,800円)
ASAHIネット WiMAX 2+ 108,520 春の新生活応援キャンペーン キャッシュバック(最大10,000円)+5ヶ月間月額料金無料
Broad WiMAX 111,062
カシモ WiMAX 111,168 端末が新古品(Speed Wi-Fi NEXTW05)
DTI WiMAX 2+ 122,000 NTTグループカードで支払いの場合のみキャッシュバック(毎月500円×12ヶ月)
So-net WiMAX 2+ 125,040
nifty WiMAX 155,882 端末代+送料(20,762円)が掛かる
UQ WiMAX (月間7GBのプラン廃止)

※ 3年間総額料金=月額料金(初月+36ヶ月分)+契約事務手数料+初期費用(端末代+送料)-キャッシュバック額
※ 備考には「貰えるキャッシュバック額」等の特記事項を記載

7GBプランでの費用からキャッシュバック等を差し引いた「3年間のトータルコスト」の最安トップ3は、1位が「GMO とくとくBB WiMAX 2+」、2位が「ASAHIネット WiMAX 2+」、3位が「Broad WiMAX」です。

ではこれらトップ3について、それぞれのポイントを確認してみましょう。

7GBプラン1位: GMO とくとくBB WiMAX 2+

7GBプランのキャッシュバックありで3年間のトータルコスト最安の第1位は「GMO とくとくBB WiMAX 2+」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

GMO とくとくBB WiMAX 2+の月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
3,609円 3,000円 0円 34,800円 101,733円

GMO とくとくBB WiMAX 2+の7GBプランの特徴は、まずは「ずっと変わらない月額料金」で、利用開始初月は日割りになりますが、その後何年使ってもずっと3,609円となっています。

次の特徴は「キャッシュバックが一番高額」なことです。実は同じGMO とくとくBB WiMAX 2+のサイトでも「キャッシュバックが高額で月額料金が高いページ」「キャッシュバック安いが月額料金が安いページ」があり、どちらで申し込みをするかによって変わります。

そしてその内キャッシュバックが高額なほうのページから申し込むと、34,800円ものキャッシュバックが貰えるのです。キャッシュバックが貰えるのは最短利用開始から12ヵ月目と遅めになっていますが、やはりうれしいですよね。

また、端末代金やLTEオプションは無料で、端末は最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」が利用できます。

そしてもし利用を開始した後通信速度が遅いなどで満足できなかった場合には、20日以内ならキャンセルOKとなっています。

なおGMO とくとくBB WiMAX 2+にはスマホの月額利用料が安くなるサービス「スマホ割」が付いており、auスマートフォンユーザーなら毎月最大1,000円割引、UQ mobileユーザーなら毎月最大500円割引になっています。

ただし3年を超えて長く使った場合には、月額料金の安い他社の方がお得になってくるので、利用期間には気を付けましょう。

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7GBプラン2位:ASAHIネット WiMAX 2+

7GBプランのキャッシュバックありで3年間のトータルコストが最安の第2位は「ASAHIネット WiMAX 2+」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

ASAHIネット WiMAX 2+の月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~4ヶ月目)
月額料金
(5ヶ月目~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
0円 3,610円 3,000円 0円 10,000円 108,520円

ASAHIネット WiMAX 2+の特徴は、まず「『春の新生活応援キャンペーン』で5ヶ月間月額料金が無料」なことです。月額料金が3,610円で5ヶ月分なので、約18,000円お得になっています。

次の特徴は「キャッシュバックが10,000円貰える」ことで、これも月額料金割引と同じキャンペーンでの特典となっています。

ただし2つの特典が受けられるこのキャンペーンは、利用開始から24ヶ月以内に解約した場合、契約期間中の解約で発生する「解約違約金」とは別に、キャンペーン違約金20,000円が発生してしまうことに注意が必要です。

また、このキャンペーンの期間は2020年5月31日までとなっています。

こちらも端末代金やLTEオプションは無料で、端末は最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」が利用できます。

ただASAHIネット WiMAX 2+には、スマホの月額利用料が安くなるサービス「スマホ割」がありません。WiMAXはauスマートバリューmineが付いているものが多いため、auスマホユーザーにはこの点でおすすめできないと言えます。

それでも特に始めに掛かる費用を押さえたい、キャッシュバックも欲しいといった場合には、ASAHIネット WiMAX 2+はおすすめです。

7GBプラン3位: Broad WiMAX

7GBプランのキャッシュバックありで3年間のトータルコスト最安の第3位は「Broad WiMAX」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

Broad WiMAXの月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
2,726円 3,326円 3,000円 0円 0円 111,062円

Broad WiMAXの特徴は「月額料金が8社の中で一番安い」ことです。

まず初月から24ヶ月目までの月額料金は、キャンペーンによって始めの数か月は安いところもありますが、その後は高くなります。対してBroad WiMAXは始めから24ヶ月目まで特別安い月はないのですが、安定して安くなっています。

また、どのサービスでも25ヶ月目以降の月額料金はその後ずっと変わらなくなるのですが、Broad WiMAXはその中でも一番安く、月額3,326円は8社で一番高いところに比べて370円安くなっています。

また、Broad WiMAXにもスマホの月額利用料が安くなるサービス「スマホ割」が付いており、auスマートフォンユーザーなら毎月最大1,000円割引、UQ mobileユーザーなら毎月最大500円割引になっています。

その他「違約金負担乗換えキャンペーン」も行っていて、他社のインターネット回線サービスからの乗り換え時に発生する違約金を最大19,000円まで負担してくれます。

ただ初期費用18,857円無料のキャンペーンは、適用しようとした場合にオプションへの加入が必須となります。これは利用開始後すぐに外してもOKなのですが、その手続きにひと手間かかることに注意が必要です。

しかし他社から乗り換えたい、WiMAXを同じところで長く使いたいといった場合には、Broad WiMAXはおすすめです。

7GBプラン・キャッシュバックありのまとめ

「7GBプラン・キャッシュバックあり」で、ケース別のトータルコスト最安のおすすめをまとめると次の通りです。

  • 3年間で一番得をしたい場合 →  GMO とくとくBB WiMAX 2+
  • 始めに掛かる費用を押さえたい、キャッシュバックも欲しい → ASAHIネット WiMAX 2+
  • 他社から乗り換えたい、同じところで長く使いたい → Broad WiMAX

自分に合ったところを選んでWiMAXをお得に利用しましょう。

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ギガ放題を最安で契約できるWiMAXランキング

次に同じ8社のギガ放題プランでの、費用からキャッシュバックや割引額を差し引いた「3年間総額料金」の最安ランキングは次の通りです。

WiMAX 3年間総額料金 備考(キャッシュバックやキャンペーン等) おすすめ度
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 123,969 ページ限定キャッシュバックキャンペーン(最大34,800円)実施
DTI WiMAX 2+ 127,430 NTTグループカードで支払いの場合のみキャッシュバック(毎月500円×12ヶ月)
ASAHIネット WiMAX 2+ 130,280 春の新生活応援キャンペーン キャッシュバック(最大10,000円)+5ヶ月間月額料金無料
カシモ WiMAX 133,368 端末が新古品(Speed Wi-Fi NEXTW05)
Broad WiMAX 134,352
So-net WiMAX 2+ 148,656
UQ WiMAX 158,560
nifty WiMAX 179,002 端末代+送料(20,762円)が掛かる

※ 3年間総額料金=月額料金(初月+36ヶ月分)+契約事務手数料+初期費用(端末代+送料)-キャッシュバック額
※ 備考には「貰えるキャッシュバック額」等の特記事項を記載

ギガ放題プランでの費用からキャッシュバック等を差し引いた「3年間のトータルコスト」の最安トップ3は、1位が「GMO とくとくBB WiMAX 2+」、2位が「DTI WiMAX 2+」、3位が「ASAHIネット WiMAX 2+」です。

ではこれらトップ3について、それぞれのポイントを確認してみましょう。

ギガ放題プラン1位: GMO とくとくBB WiMAX 2+

ギガ放題プランのキャッシュバックありで3年間のトータルコスト最安の第1位は「GMO とくとくBB WiMAX 2+」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

GMO とくとくBB WiMAX 2+の月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~2ヶ月目)
月額料金
(3ヶ月目~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
3,609円 4,263円 3,000円 0円 34,800円 123,969円

GMO とくとくBB WiMAX 2+のギガ放題プランの特徴は「キャッシュバックが一番高額」なことです。月額料金は他社と比べて高いのですが、キャッシュバック額が多いことでトータルの料金が安くなっています。

また、こちらも端末代金やLTEオプションは無料で、利用開始から20日以内ならキャンセルできます。

そしてauスマートフォンユーザーは毎月最大1,000円割引の、UQ mobileユーザーは毎月最大500円割引のスマホ割があります。

ただしこちらも3年を超えて長く使った場合には、月額料金の安い他社の方がお得になってくるので、使用期間には気を付けましょう。

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ギガ放題プラン2位: DTI WiMAX 2+

ギガ放題プランのキャッシュバックありで3年間のトータルコスト最安の第2位は「 DTI WiMAX 2+」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

DTI WiMAX 2+の月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~1ヶ月目)
月額料金
(2ヶ月目)
月額料金
(3ヶ月目~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
0円 2,590円 3,760円 3,000円 0円 6,000円 127,430円

DTI WiMAX 2+の特徴は、まず「月額料金が平均的に安い」ことで、初月から1ヶ月目までが無料、2ヶ月目が2,560円、そして3ヶ月目からが3,760円と、安い料金になっています。

次の特徴は「キャッシュバックが6,000円貰える」ことで、毎月500円が12ヶ月間、クレジットカード利用料金から差し引かれます。ただこのキャンペーンは、NTTグループカード利用の場合限定になっていることには注意してください。

反対にDTI WiMAX 2+には、スマホの月額利用料が安くなる「スマホ割」がありません。WiMAXはauスマートバリューmineが付いているものが多いため、auスマホユーザーにはこの点でおすすめできないと言えます。

それでも特に月額料金を平均して安く支払いたいといった場合には、DTI WiMAX 2+はおすすめです。

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ギガ放題プラン3位: ASAHIネット WiMAX 2+

ギガ放題プランのキャッシュバックありで3年間のトータルコスト最安の第3位は「ASAHIネット WiMAX 2+」です。

3年間のトータルコストで最安のWiMAXはどれ?

ASAHIネット WiMAX 2+の月額料金等料金明細は次の通りです。

月額料金
(初月~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目~36ヶ月目)
契約事務手数料 初期費用 キャッシュバック 3年間総額料金
2,726円 3,326円 3,000円 0円 0円 130,280円

ASAHIネット WiMAX 2+の特徴は、7GBプランと同じように「『春の新生活応援キャンペーン』で5ヶ月間月額料金が無料」なことです。月額料金が4,290円で5ヶ月分なので、約21,000円お得になっています。

また「キャッシュバックが10,000円貰える」のも7GBプランと同じです。

ただし利用開始から24ヶ月以内に解約した場合には、やはりキャンペーン違約金20,000円が発生してしまうので注意が必要です。

またASAHIネット WiMAX 2+には「スマホ割」ないので、auスマホユーザーにはおすすめできません。

それでも特に始めに掛かる費用を押さえたい、キャッシュバックも欲しいといった場合には、ASAHIネット WiMAX 2+はおすすめです。

ギガ放題プラン・キャッシュバックありのまとめ

「ギガ放題プラン・キャッシュバックあり」で、で、ケース別のトータルコスト最安のおすすめをまとめると次の通りです。

  • 3年間で一番得をしたい場合 →  GMO とくとくBB WiMAX 2+
  • 月額料金を平均して安く支払いたい → DTI WiMAX 2+
  • 始めに掛かる費用を押さえたい、キャッシュバックも欲しい → ASAHIネット WiMAX 2+

ギガ放題プランも特に主だった希望がない場合には、GMO とくとくBB WiMAX 2+が一番おすすめです。

キャッシュバックなしで最安のWiMAXはどれ?

キャッシュバックなしで最安のWiMAXはどれ?

WiMAXにはキャッシュバックなどのキャンペーンがたくさんありますが、受取には様々な条件があったり悪徳なものもあったりして、悪い印象を持っている人も多いです。

当サイトではこのような質の悪いサービスは省いているのですが、どうしても気になる方は元々月額料金が最安のWiMAXを選ぶことをおすすめします。

キャッシュバックがなくとも料金が最安のWiMAXを選ぶことで条件などを気にせずに契約することができます。

こちらも7GBとギガ放題で分けて比較表にしました。

月間7GBを最安で契約できるWiMAXランキング

ではキャッシュバックを貰わない場合で、7GBプランを最安で契約できるWiMAXサービスがどこか見てみましょう。

大手8社の7GBのプランでの費用から、キャッシュバック額を差し引かない「3年間総額料金」の最安ランキング結果は次の通りです。

WiMAX 3年間総額料金 おすすめ度
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 100,970
Broad WiMAX 111,062
カシモ WiMAX 111,168
ASAHIネット WiMAX 2+ 118,520
So-net WiMAX 2+ 125,040
DTI WiMAX 2+ 128,000
nifty WiMAX 155,882
UQ WiMAX (月間7GBのプラン廃止)

※ 3年間総額料金=月額料金(初月+36ヶ月分)+契約事務手数料+初期費用(端末代+送料)

7GBプランでキャッシュバックは加味しないの最安トップ3は、1位が「GMO とくとくBB WiMAX 2+」、2位が「Broad WiMAX」、3位が「カシモ WiMAX」となりました。

まず1位のGMO とくとくBB WiMAX 2+は、キャッシュバックが2,000円と少ないが月額料金が安く申し込みできる申込先のもので算出しました。なお、その場合の月額料金は初月から2ヶ月目までは2,170円、以降は2,690円となっています。

2位のBroad WiMAXは、初月から24ヶ月目までが2,726円、25ヶ月目からが3,326円となっており、より平均的なイメージです。

そして3位のカシモ WiMAXは、初月が0円で1ヶ月目が1,380円と安いのですが、2ヶ月目から24ヶ月目が2,880円、25ヶ月目からが3,379円と少しづつ高くなってい㎏います。

またカシモ WiMAXだけは端末が新古品のプランで算出したため、月額料金は安いのですが端末の性能は他よりも劣ります。そしてカシモ WiMAXだけスマホ割がありません。

以上のことをまとめると、キャッシュバックなし・7GBプランの場合3年間利用で一番お得なのは「GMO とくとくBB WiMAX 2+」で、他社と比べてデメリットはないので、検討するなら「GMO とくとくBB WiMAX 2+」にしましょう。

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ギガ放題を最安で契約できるWiMAXランキング

次に同じ8社のギガ放題プランでの費用から、キャッシュバック額を差し引かない「3年間総額料金」の最安ランキング結果は次の通りです。

WiMAX 3年間総額料金 おすすめ度
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 127,830
カシモ WiMAX 133,368
DTI WiMAX 2+ 133,430
Broad WiMAX 134,352
ASAHIネット WiMAX 2+ 140,280
So-net WiMAX 2+ 148,656
UQ WiMAX 161,560
nifty WiMAX 179,002

※ 3年間総額料金=月額料金(初月+36ヶ月分)+契約事務手数料+初期費用(端末代+送料)

ギガ放題プランでキャッシュバックは加味しないの最安トップ3は、1位が「GMO とくとくBB WiMAX 2+」、2位が「カシモ WiMAX」、3位が「DTI WiMAX 2+」となりました。

まず1位のGMO とくとくBB WiMAX 2+は、7GBプランと同様にキャッシュバックが2,000円と少ないが月額料金が安く申し込みできる申込先のもので算出しました。なお、その場合の月額料金は初月から2ヶ月目までは2,170円、以降は3,480円となっています。

2位のカシモ WiMAXは、初月が0円で1ヶ月目が1,380円と安いのですが、2ヶ月目から24ヶ月目が3,480円、25ヶ月目からが4,079円と少しづつ高くなっていきます。またこちらも端末が新古品のプランで算出したため、月額料金は安いのですが端末の性能は他よりも劣ります。

そして3位のDTI WiMAX 2+は、初月から1ヶ月目が0円で2ヶ月目が2,590円と安いのですが、3ヶ月目からが3,760円と高くなります。

なお、カシモ WiMAXとDTI WiMAX 2+はスマホ割がありません。

以上のことをまとめると、キャッシュバックなし・ギガ放題の場合3年間利用で一番お得なのは「GMO とくとくBB WiMAX 2+」で、こちらも他社と比べてデメリットはないので、検討するなら「GMO とくとくBB WiMAX 2+」にしましょう。

最安のWiMAXを選ぶ上での注意点

最安のWiMAXを選ぶ上での注意点

最安でWiMAXを利用するにはオプションのやキャッシュバック、利用開始の申し込み先といったことで注意しなければならないことがあります。それぞれ見てみましょう。

余計なオプションを付けない

オプションは加入すると毎月料金が発生しますので、余計なものは付けないようにしましょう。

もちろん利用したいもの、メリットがあるものであれば使うのは構いません。注意しなければならないのは、「キャンペーン適用のために加入したオプション」です。

キャンペーンのために加入するオプションは、そのほとんどが利用開始後すぐに外してもよいものがほとんどです。ただ外すのを忘れていると毎月ずっと料金を支払い続ければなりません。

ですから特に利用開始直後は注意して支払い明細を確認することと、必要のないオプションはすぐに外すことに注意しましょう。

キャッシュバックを受け取りやすいWiMAXを選ぶ

高額なキャッシュバックは目を引きますが、その多くには厳しい条件が付いたり、受け取りの手続きが複雑になっていたりして実際には受け取りづらくなっています。

具体的には次の通りです。

  • たくさんのオプションへの加入が必須
  • 利用者を何人か紹介することが条件
  • 利用開始からだいぶ後に、他のメールに埋もれがちにキャッシュバック申し込み手続きメールが来る
  • 手続きを少しでも間違うと受け取れない
  • 受取れる時期が遅い

貰える権利があっても実際に貰えなければ結局キャッシュバックがないのと一緒です。また、貰うためにオプション費用が多くかかってしまえば、実質貰える額が大幅に減ってしまいます。

ですからキャッシュバックは額が少なくても「確実に貰えるキャッシュバックキャンペーンを選ぶ」ようにしましょう。よいキャンペーンは手続きが簡単で受け取り時期が早く、条件も厳しくないもののことを言います。

これでキャッシュバック手続きの際に思いがけず嫌な思いをすることもなくなりますよ。

家電量販店などではなくネットで契約する

家電量販店でもWiMAXは売られていますが、家電量販店のWiMAXは最安ではないケースが多いです。

家電量販店によっても異なるので一概には言えないのが現状ですが、ネットで契約するのと家電量販店で契約するのでは契約する形態が異なります。

家電量販店は人が直接時間を割いて営業し、契約も行いますが、ネットは自動で提供されているページ上で営業から契約まですべてが完了します。

人件費がどうしてもかかる家電量販店は、ネットと比べてもWiMAXが最安になるケースは稀です。

光回線でも同じケースがありますが、WiMAXでも同様です。

これらのインターネットサービスはキャッシュバックや月額割引、最低利用期間等複雑な契約形態になっているので、よほど業界に詳しい方でない限りは最安のものか否かの判断が難しいです。

できるだけネットで契約するようにしましょう。

安いWiMAXに関するQ&A

安いWiMAXに関するQ&A

これまで最安のWiMAXはどこかを紹介してきましたが、あまりに安すぎると「本当に大丈夫?」と不安になる場合もあるかもしれません。

そこで安いWiMAXに関するQ&Aを4つ紹介します。

安いWiMAXを選ぶと速度に影響が出たりする?

基本的には安いからといって速度に影響はありません。WiMAXは使う端末が同じであれば、どの回線サービスでも通信速度は一緒です。

例えば今回紹介した8社のうち7社が、最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」が利用できたうえでの金額になっていますが、それでも安いところは安くなっています。

ただし、カシモWiMAXのように新古品の端末を使うから料金が安いといった「端末自体が他と違うケース」も中にはあります。

安いWiMAXに関するQ&A

利用申し込みをする前にはどういった端末が使えるのかもしっかりと確認するようにしましょう。

安いWiMAXと高いWiMAXの違いは?

料金が高いことで、安いサービスよりもメリットやいいことがあるといったことはありません。

WiMAXサービスの料金の高低は基本的に「企業努力の結果」で、どこのサービスも回線はUQ WiMAXを、端末も同じものを使っているため差が出にくいのです。

高いからその分良い要素があるかも?とは思わないようにしましょう。

支払い方法はクレジットカードしかない?

サービスによっては「口座振替」や「電話請求と一緒」に支払うことができるところもあります。

例えばBroad WiMAXやSo-net WiMAX 2+、UQ WiMAXやnifty WinMAXは口座振替が可能ですし、So-net WinMAX 2+やnifty WiMAXは電話請求と一緒にすることも可能です。

ただし口座振替手数料が掛かったり、開始手続き時に費用が掛かったりする場合もありますので、申し込み前にはしっかりと確認をしましょう。

安いWiMAXでもスマホ割は適用されるのか?

WiMAXとスマホのセット利用で毎月のスマホ代が安くなる「スマホ割」ですが、安いWiMAXでもスマホ割が適用できることろはあります。

例えばどのプランでも最安なので一番おすすめしている「GMO とくとくBB WiMAX 2+」は、最安にもかかわらず「auスマートバリューmine」か「UQ mobileの割引」も適用できます。

つまりauスマホユーザーやUQモバイルユーザーはさらに得をすることができるということで、料金が安いからといってスマホ割がないことはありません。

まとめ:最安のWiMAXはどれ?8社から導き出した答え

今回は安いWiMAXについての解説になりました。

WiMAXはUQ WiMAXが提供しているサービスで、プロバイダとしてたくさんの会社が提供しているように見えますが、実際のところは同じサービスです。

ルーターが違ったり、月額料金、キャッシュバック等のキャンペーンが異なるだけなので、トータルコストが一番安いWiMAXを選ぶと良いでしょう。

7GBプランと無制限プランで若干結果が異なりましたが、どちらも安さ1位はGMOとくとくBBになりました。

2位、3位と一応ランキングを付けてはいますが、料金で見ると1位以外を選ぶ必要はありませんので、間違いのないようお得にWiMAXを選んでいきましょう。

\最大34,800円キャッシュバックを受け取る!

GMOとくとくBBで
快適WiMAXを契約する!

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