200Kbpsは相当遅い!?200Kbpsでできること・できないこと

200Kbps

200kbpsで最低限なにができるのか?youtube等の動画は見られるの?

速度制限時に最大200kbpsまで速度が制限されるサービスは案外多いです。

普段よく使うアプリ等が200kbpsで使うことができれば、追加で高額なデータ容量を購入する必要もありません。

今回は200kbpsでできることを詳しく解説していきます。

200kbpsでどうしても足りない場合は、最後にお得なインターネット回線を解説していますので、合わせてご覧ください。

ざっくり言うと・・・
  • 200kbpsは格安SIM等の速度制限時に起こる!
  • 自分の端末が今どのくらいの通信速度が出ているか測定が簡単にできる!
  • 200kbpsではLINE通話等の最低限のことしかできない!
  • 200kbpsの低速から卒業したいのであればWiMAXが一番おすすめ!

200kbps

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200kbpsとは?

200kbpsとは?

単に「200Kbps」と言われても、何のことか分かりづらいですよね。

そこでまずは単位の意味や200Kbpsの速度の例、そして通信速度の測定方法について見てみましょう。

bpsという単位の意味

まずは単位の意味から確認します。

bps(ビーピーエス)は「bits per second」の略で、ビット(bits)はデータの最小単位、パー(per)は「〇〇ごとに、〇〇につき」、secondは秒という意味です。

つまりbpsは「1秒につき送れるデータ量」を表し、例えば200kbpsだと「1秒間に200キロビット送れる」ということになります。

また、通信速度は「上り」と「下り」に分けて表現されることがあり、上りは「アップロードする際の速度」、下りは「ダウンロードする際の速度」のことを指します。

自分の端末からサーバーにデータを渡す、いわゆる利用者側から管理側へのデータ移行なので「上り」、サーバーから自分の端末にデータを貰う、いわゆる管理側から利用者側へのデータ移行なので「下り」というようです。

なお、「通信速度が200kbps」などと上り、下りの表現が付いていない場合、一般的には下りの速度のことを言っているととらえて問題ありません。

200kbpsはどのくらい?

bpsが「1秒間に送れるデータ量」のことだというのは分かりました。

しかし画像や動画のデータサイズはほとんどの場合で「バイト」が使われていますよね。

これに対してbpsは「ビット」なので、例えば「〇バイトのデータをダウンロードするのにかかる時間を計算したい」といった時には、「単位合わせ」が必要になります。

では200kbpsの場合、1秒間に何バイトのデータをダウンロードできるのか計算してみましょう。

まず1バイトは8ビットなので、「200÷8=25」となります。ですから「200キロビットは25キロバイト」ということで、200kbpsは1秒間に25キロバイトダウンロードできる」ということになります。

とすると、例えば1メガバイト(=1,000キロバイト)の画像データをダウンロードする場合、200kbps(25キロバイト/秒)だと「1,000÷25=400」で400秒、つまり6分40秒掛かる計算になります。

現在では1メガバイト以上のデータをダウンロードする機会はざらにあります。その際毎回7分弱も掛かるということは、200kbpsはやはり遅いということですね。

端末の通信速度を測定したい場合は?

ではスマホやタブレットなどの端末の通信速度を測定したい場合には、どのような方法があるのでしょうか?

端末の速度を測定する方法には「ブラウザでの測定」と「アプリでの測定」の2種類があります。

ブラウザでの測定は、アプリのダウンロードが必要なく、手早く簡単に測定することができるのがメリットです。

対してデメリットは機能が少ないことで、今時点の速度を測定するといったことだけの使い道になることが多くなっています。

ブラウザでの測定用アプリで、使いやすく見やすいものとしては「speedtest.net」がおすすめです。

200kbpsとは?

次にアプリでの測定は、ダウンロードが必要でその分容量がかかるのがデメリットですが、ブラウザ版に比べて機能が充実していて、例えば測定結果の履歴を保存しておいて管理することなどもできるのがメリットです。

アプリ版でも「speedtest.net」があり、やはり使いやすくて見やすいのでおすすめですよ。

200kbpsで何ができて何ができないの?

200kbpsで何ができて何ができないの?

SNSやメール、動画や音楽、ゲームなど、普段何気なく利用しているアプリや機能ですが、200kbpsだと「できるもの」と「できないもの」に分かれてしまいます。

では何ができて何ができないのでしょうか?

ここではできることとできないことを整理してみましたので見てみましょう。

200kbpsでできること

まずは200kbpsでできることからです。

標準的なデータ量などから表示時間を算出し、200kbpsでできることをまとめてみました。

テキストデータの送受信

テキストデータの送受信とは主にメールやLINEなどで文字だけを送った場合のことを指しますが、テキストデータは容量が軽いので、200kbpsでも問題なく利用できます。

サービス名 表示時間:20Mbps 表示時間:200kbps
メール 0.1秒以下 0.2秒
LINEのメッセージ 0.1秒以下 0.2秒

日本語1文字は、世界で一番ポピュラーな文字コード「UTF-8」で3~4バイトです。

なので例えば日本語で1,000文字書いたメールのデータ容量は3~4キロバイトとなり、200kbpsの通信速度でも0.2秒で余裕で送ることができるのです。

なお、LINEでスタンプを付けても動作はそれほど変わりません。

画像の送受信

撮った画像を誰かに送る、反対に送ってもらうなど、画像の送受信は少し待たされることが多いですが、200kbpsでも問題なく利用できると言えます。

サービス名 表示時間:20Mbps 表示時間:200kbps
JPEG画像の送受信(800万画素の画像1枚) 0.8秒 1分20秒

例えば800万画素の画像1枚をホームページなどで主に利用されている「JPEG形式」で保存すると、データ容量はおおよそ2MB程度となります。

なのでこの画像1枚を200kbpsの通信速度で送った場合には、1分20秒かかることになります。

1枚当たり1分ちょっとで済むのであれば、とりあえずは待てそうなので使えるとみていいと思います。

動画の閲覧・ダウンロード

主にYoutubeやニコニコ動画、Huluなどといった動画配信サービスを利用して動画を閲覧・ダウンロードする場合には、「サイトによって(Youtubeなら)低画質であれば利用できる」と言えます。

サービス名 表示時間:20Mbps 表示時間:200kbps
Youtube(低画質・1時間) 48秒 1時間20分
Youtube(標準画質・1時間) 2分10秒 3時間36分
Hulu(低画質・1時間) 1分24秒 2時間20分
Hulu(中画質・1時間) 4分12秒 7時間

上の表示時間は、それぞれのサービスと画質で動画を1時間みた時の消費データ容量に対して掛かる表示時間を表しています。

つまりこの時間が1時間を超えてしまうとスムーズにみられないということで、200kbpsの場合Youtubeの低画質以外は快適に動画を見られるとはとても言えません。

また、低画質でも20分オーバーなので、途中で何度か止まってしまう可能性が高いです。

特にHuluでは低画質でもデータ容量が大きいため、動画がしょっちゅう止まってしまいます。

そしてダウンロードの場合にも同様の時間がかかり、これを待てるか待てないかはユーザー次第ですが、3時間を超えるようだとやはりちょっと厳しいのではないかと思います。

以上のことから動画の閲覧やダウンロードの場合には、データ容量の少ない例えばYoutubeの低画質であれば、なんとか利用できるといっていいでしょう。

ただしYoutubeの低画質は画質がかなり荒くなっていて、動画の種類によってはストレスを感じてしまうかもしれません。

一度視聴してみて画質に問題がないかは確認しておいたほうがいいと言えます。

通話とビデオ通話

LINEやSkypeなどでは通話やビデオ通話ができ、インターネット回線を通じて行うことになりますが、通話であれば200kbpsでも問題なく利用できると言えます。

サービス名 表示時間:20Mbps 表示時間:200kbps
LINE-通話(1分間) 0.1秒以下 12秒
LINE-ビデオ通話(1分間) 1秒 3分20秒
Skype-通話(1分間) 0.1秒 24秒
Skype-ビデオ通話(1分間) 1秒 2分40秒

上の表示時間は、それぞれのサービスで通話またはビデオ通話を1分間行った時の消費データ容量に対して掛かる(表示)時間を表しています。

つまりこの時間が1分間を超えてしまうとスムーズに通話ができない、ビデオ通話ができないということになり、200kbpsの場合、通話の方はどのケースでも問題がないのですが、ビデオ通話の場合にはどちらも1分間を超えてしまっています。

このことから通話は200kbpsでも使えるが、ビデオ通話は途切れたりカクカクしたり、場合によっては切れてしまう可能性があるということで、快適に利用できるとは言えません。

ですから200kbpsでは通話のみできると捉えましょう。

音楽ストリーミング

SpotifyやLINE musicなどの音楽ストリーミングサービスは、動画と似た形で音質を選択することができますが、低・中音質であれば200kbpsでも問題なく利用できます。

サービス名 時間:20Mbps 時間:200kbps
Spotify-低音質(1曲) 0.4秒 40秒
Spotify-標準音質(1曲) 1.6秒 2分40秒
LINE music-低音質(1曲) 1.6秒 2分40秒
LINE music-中音質(1曲) 4秒 6分40秒

上の表示時間は、それぞれのサービスで1曲聴いた時の消費データ容量に対して掛かる時間を表しています。

つまりこの時間が1曲の標準の長さである5分間を超えてしまうとスムーズに聴けないということになりますが、200kbpsの場合、Spotify・の低・中音質、LINE musicの低音質ともにでも5分を超えていません。

そしてLINE musicはSpotifyよりもデータ容量が多いので、中音質だと5分を超え、聞いている途中で途切れてしまう可能性が高くなっています。

このことから音楽ストリーミングサービスは、200kbpsでもSpotifyの低・中音質やLINE musicの低音質ならば快適に利用できると言えます。

オンラインゲーム

オンラインゲームで例えばポケモンGoの場合には、起動に時間が掛かったり、キャラの3D表示が場合によって表示されなくなることがありますが、ゲームはなんとかできます。

ただしサクサクプレイしたいといった時にはおススメはできませんが…。

200kbpsでできることのまとめ

このように、メール画像の送受信、動画の閲覧・ダウンロードや通話、音楽ストリーミング、ゲームなど、200kbpsという低速でもできることは意外と多くあります。

しかしあくまで「自分が普段どのような使い方をしているか?」が重要なので、自分が主にどのようなことをするのかをあらかじめ把握しておけば、200kbpsでも違和感なく使うことは可能でしょう。

200kbpsでできないこと

次に200kbpsでできないことも見てみましょう。

サービス名 表示時間:20Mbps 表示時間:200kbps
youtube(標準/・1時間) 2分10秒 3時間36分
アプリのダウンロード(500MB) 3分20秒 5時間33分
グランブルーファンタジー

Youtube

Youtubeは標準画質の場合、200kbpsではちょっと難しいでしょう。

1時間分の動画が3時間半以上も掛かってしまい、動き的にはいちいち止まったり待たされたりしてしまうので、とても快適に視聴できるとは言えません。

このことから、動画の閲覧は低画質以外は難しいと考えていいでしょう。

アプリのダウンロード

アプリはものによってダウンロードするデータ量が変わるので一概には言えませんが、例えば500MBだと200kbpsでは5時間半以上掛かってしまいます。

この時間待てるのであればいいのですが、さすがにちょっと掛かりすぎですね。

グランブルーファンタジー

グランブルーファンタジーはデータ量の多いゲームになっているため、200kbpsだと快適には遊べません。

その他動きの激しいゲームは厳しいと考えていいでしょう。

200kbpsでできないことのまとめ

このように、画質のいい動画の閲覧や容量の大きいアプリのダウンロードのような通信速度が重要な使い方であれば、200kbpsでは止まったり、待たされたり、ひどい場合には落ちてしまったりするので、使うのは難しいと言えます。

かといって制限を解除するために追加でデータ容量を購入すると高額になってしまいますので、頻繁に速度制限が掛かってしまう場合には別の方法も考えたほうがよくなります。

200kbpsを設定しているサービスと1Mbpsや500kbpsとの違い

200kbpsを設定しているサービスと1Mbpsや500kbpsとの違い

通信速度を200kbpsとしているサービスにはどのようなものがあるのでしょうか?

また、月額料金が高い1Mbpsのプランや500kbpsのプランとは、体感的・具体的にどのくらい違うのでしょう?

ここでは200kbpsの通信速度で提供しているインターネットサービスの一覧と、1Mbps・500Kbpsとの違いを確認してみましょう。

200kbpsを制限速度として設定しているインターネットサービスは?

まずは200kbpsを制限速度として設定しているインターネットサービスを一覧で確認してみます。

格安SIMやWiMAX、大手スマホキャリアなどの、200kbpsの通信速度で使えるインターネットサービスは次の通りです。

サービス名 プラン名
ロケットモバイル 神プラン・神プランS
楽天モバイル ベーシックプラン
LIBMO ライトプラン
DMM ライトプラン
mineo Aプラン・Dプラン・Sプラン(低速時・低速モード時)
OCNモバイルONE 高速プラン(低速時・節約モード時)
UQ mobile データ高速・無制限プラン(低速時・節約モード時)
エキサイトモバイル 各プラン(低速時・低速モード時)
IIJmio 各プラン(低速時・クーポンOFF時)
イオンモバイル 各タイプ(低速時・高速通信OFF時)
LINEモバイル 各プラン(低速時)
NifMo 各プラン(低速時)
U-mobile 各プラン(低速時)

まず、「低速時」と付いているものは高速容量を消費しきった後でのみ200kbpsになるプランのことで、通信速度が常に200kbpsというわけではありません。

つまり始めから200kbpsの通信速度である代わりに月額料金が格安になっているものと、500kpbsや1Mbpsなどの通信速度で高速通信できるが、月ごとに決まったデータ容量分消費してしまうと200kbpsの低速になってしまうものの2種類があるということです。

なお、どちらもプランも200kbpsの状態では月ごとのデータ量制限はなく、使い放題になっています。

そして高速容量の制限があるプランの中には、「低速モード/節約モード/クーポンOFF/高速通信OFF」と呼ばれる、高速容量を消費しない代わりに意図的に200kbpsの低速状態にすることができるものがあります。

200kbpsの通信速度で提供しているインターネットサービスは、内容に多少の違いはありますが、たくさんあるんですね。

1Mbpsと500kbpsの違いは?

高速容量の決まったプランは容量内であれば1Mbpsや500kbpsで通信ができますが、始めから200kbpsのプランと比べると月額料金は高くなります。

月額料金が安い始めから200kbpsのプランと、月額料金が高いけど通信速度が速いプランではどちらがいいのでしょうか?

どちらがいいかは「普段の使い方」によって決まり、普段よく使うアプリなどを使った時や動画を見るなどといった時に遅くて使えないという状態になるかどうかが判断基準になります。

そこでここでは1Mbpsと500Kbps、そして200kbpsでの使い方別の表示時間を比較してみましょう。

動画の閲覧・ダウンロード

主にYoutubeやニコニコ動画、Huluなどといった動画配信サービスを利用して動画を閲覧・ダウンロードする場合には、「1MbpsであればYoutube・Huluともに標準/中画質までなら、500kbpsであればYoutubeは低・標準画質、Huluは低画質なら利用できる」と言えます。

サービス名 表示時間:1Mbps 表示時間:500kbps 表示時間:200kbps
Youtube(低画質・1時間) 16分 32分 1時間20分
Youtube(標準画質・1時間) 43分12秒 1時間26分24秒 3時間36分
Hulu(低画質・1時間) 28分 56分 2時間20分
Hulu(中画質・1時間) 1時間24分 2時間48分 7時間

上の表示時間は、それぞれのサービスと画質で動画を1時間みた時の消費データ容量に対して掛かる表示時間を表しており、この時間が1時間を超えてしまうとスムーズにみられないということです。

結果、1Mbpsであればどのサービス、どの画質でもおおむね利用できるレベルとなりましたが、500kbpsではHuluの中画質は厳しくなっています。

動画をよく見る場合には、1Mbpsのプランがいいと言えるでしょう。

通話とビデオ通話

LINEやSkypeなどでは通話やビデオ通話ができ、インターネット回線を通じて行うことになりますが、「1Mbpsであれば通話もビデオ通話も、500kbpsの場合にはSkypeなら通話もビデオ通話も問題なく利用できる」と言えます。

サービス名 表示時間:1Mbps 表示時間:500kbps 表示時間:200kbps
LINE-通話(1分間) 2.4秒 4.8秒 12秒
LINE-ビデオ通話(1分間) 40秒 1分20秒 3分20秒
Skype-通話(1分間) 4.8秒 9.6秒 24秒
Skype-ビデオ通話(1分間) 32秒 1分4秒 2分40秒

上の表示時間は、それぞれのサービスで通話またはビデオ通話を1分間行った時の消費データ容量に対して掛かる(表示)時間を表しており、この時間が1分間を超えてしまうとスムーズに通話ができない、ビデオ通話ができないということになります。

結果、1Mbpsであればビデオ通話も1分以内に収まっているため問題なく、500kbpsの場合にはLINEのビデオ通話が1分を超えているので難しいとみることができます。

LINEでビデオ通話をよくする場合には、1Mbpsのプランがいいと言えるでしょう。

音楽ストリーミング

SpotifyやLINE musicなどの音楽ストリーミングサービスは、「1Mbps、500Kbpsのどちらも、SpotifyでもLINE Musicでも低音質・標準/中音質ともに問題なく利用できる」と言えます。

サービス名 時間:1Mbps 時間:500kbps 時間:200kbps
Spotify-低音質(1曲) 8秒 16秒 40秒
Spotify-標準音質(1曲) 32秒 1分4秒 2分40秒
LINE music-低音質(1曲) 32秒 1分4秒 2分40秒
LINE music-中音質(1曲) 1分20秒 2分40秒 6分40秒

上の表示時間は、それぞれのサービスで1曲聴いた時の消費データ容量に対して掛かる時間を表しており、この時間が1曲の標準の長さである5分間を超えてしまうとスムーズに聴けないということになります。

結果、1Mbps、500kbpsともに5分以内に収まっているため、標準/中音質で問題なく音楽を聴くことができます。

音楽をストリーミングサービスでよく聞く場合には、500kbpsのプランでも問題ないと言えるでしょう。

オンラインゲーム

オンラインゲームはたくさんあり、ゲーム性などで必要な通信速度が大きく違うため一概には言えませんが、「どれでも快適にプレイしたい」場合には、通信速度は1Mbps以上必要です。

特に動きの激しいゲームや何度もアップデートが掛かるゲームは、その都度たくさんの通信を必要とします。

そのたびに待たなければならなくなることを考えると、オンラインゲームをよくする場合には、最低でも1Mbpsのプランを選んだほうがいいでしょう。

200kbpsの制限がストレスになっている方へのお得なインターネット回線

200kbpsの制限がストレスになっている方にお得なインターネット回線

200kbpsの通信制限で月末を乗り切るのはとてもストレスですし、自分が使うデータ容量が合っていないのかも。

今回は現在契約している端末よりも安く、大容量なインターネット回線をまとめてみました。

格安SIMを検討する

現在大手キャリアのスマホを契約していて200kbpsの通信制限にかかっている人も多くいます。

大手キャリアから格安SIMにすることで毎月の固定費を安くすることができ、データ容量も増やせます。

イオンモバイル:回線速度も安定していてプランが豊富

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イオンモバイルは音声通話SIMもありますが、データ専用SIMに力を入れており、1GB当たりのデータ容量が業界で1番安い格安SIMです。

さらに通信速度も格安SIMの中でトップクラスで、大手キャリアのスマホよりも速いとの口コミもあるくらいです。

auとdocomo回線どちらにも対応しているので、使いたい方を選べる点でもメリットです。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは以下のようになっています。

データ専用SIMプラン
データ1GBプラン 480円
データ2GBプラン 780円
データ4GBプラン 980円
データ6GBプラン 1480円
データ8GBプラン 1980円
データ12GBプラン 2680円
データ20GBプラン 3980円
データ30GBプラン 4980円
データ40GBプラン 6480円
データ50GBプラン 8480円
音声通話SIMプラン
音声500MBプラン 1130円
音声1GBプラン 1280円
音声2GBプラン 1380円
音声4GBプラン 1580円
音声6GBプラン 1980円
音声8GBプラン 2680円
音声12GBプラン 3280円
音声20GBプラン 4680円
音声30GBプラン 5680円
音声40GBプラン 6980円
音声50GBプラン 8980円

口コミを見ても回線速度は申し分ないです。

大手ショッピングモールが運営しているサービスということもあり、信頼度も高いですね。

イオンモバイルの公式ページ

https://aeonmobile.jp/

実際に測定してわかった格安SIMの速度とおすすめの格安SIM

無制限のWiMAXを契約する

モバイルWi-Fiを契約する方法もあります。

スマホ単体では今現在、無制限でインターネットができたとしても常に速度制限されている状態のものしかなく、通常の高速回線は使えません。

WiMAXを選ぶことで200kbpsなどの通信制限に悩まされることがなくなります。

Broad WiMAX:WiMAXの中で一番お得に契約ができる

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キャンペーンを適用した場合のトータルコスト最安第1位は「Broad WiMAX」です。

気になる最大通信速度はWiMAXで下り最大440Mbpsとなっております。

従量制課金のプランであるWiMAX2+は有線接続時最大1.2Gbpsとなっています。

USBでWiMAXとPS4等のゲーム機器をつなぐことでWiMAX2+に対応しているエリアであれば最大1.2Gbpsなので、光回線を契約できない方はおすすめです。

WiMAX対応エリアとWiMAX2+対応エリアは異なるのでこちらより確認してください。

今Broad WiMAXで行われているキャンペーンは「WiMAXスタートキャンペーン(18,857円割引)」「違約金当社負担乗換えキャンペーン!(最大19,000円)」の2つです。

さらにこのキャッシュバックは契約後1か月で受け取れるので、WiMAXのキャッシュバックとしては最も早く受け取れます。

月額料金(ギガ放題プラン) 2,726円(最大3か月)
月額料金(ライトプラン) 2,726円(最大25か月)
通信速度(WiMAX) 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
契約手数料 18,857円(キャッシュバックと相殺)
契約期間 3年間の継続契約
契約解除料 12か月以内:19,000円
24か月以内:14,000円
25か月目以降9,500円
37か月目:無料
キャッシュバック 最大37,857円

月額料金はギガ放題プランという使い放題のプランだと4か月目以降は3,411になります。

Broad WiMAXはチャットサポートの充実しているので、わからないことがありましたらそちらで聞いてみてもいいと思います。

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Broad WiMAXで
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他のWiMAXを検討したい場合には以下でまとめています。

WiMAX キャンペーン【3月最新】今月のWiMAXのキャンペーンで一番お得な会社はココだ!

爆速の光回線を契約する

オンラインゲーム等の超高速インターネット回線を引きたい場合には光回線が一番おすすめです。

人気で信頼性のある光回線を引くことで、安定して速いインターネット環境を構築できます。

光回線は基本的に速度制限はないので、いくら使っても快適にインターネットを使うことができます。

NURO光:現在一番通信速度が期待できる光回線

200kbpsの制限がストレスになっている方へのお得なインターネット回線

NURO光は今一番人気のある光回線で、料金は一般的な光回線と同じくらいの価格なのですが、最大通信速度が2Gbpsと通常の光回線の2倍あります。

さらにNURO光はキャッシュバックが充実しており、戸建てで45,000円、マンションで25,000円の新規申込キャッシュバックがあります。

NURO光は2013年に開始された比較的新しい光回線で、設備がまだ全国に展開されていないことがデメリットとして挙げられます。

月額料金(マンション) 1,900円~
月額料金(戸建て) 4,743円
通信速度 下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円(ご利用開始月にご請求します)
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック(代理店経由) 最大45,000円
工事立ち合い 必須

月額料金も他の光回線よりも少し安いくらいなので、コスパは最強の光回線です。

NURO光に対応しているエリアであれば、これ以外の選択肢はないと言えるまでおすすめです。

また、NURO光はSoftbankの端末を持っている場合、セット割で毎月最大1000円割引が適応されるのでSoftbankユーザーにはさらにおすすめできます。

NURO光の評判

ここまでコスパが最強な光回線は他にはないと思っています。

口コミを見ても通信速度は爆速です。

NURO対応エリアならば、NURO光を選択しておいて損になることはないでしょう。

NURO光公式ページ

https://nuro-ac.jp/

場所によってはNURO光に対応していない地域もあるので、他の光回線を以下でまとめて解説しています。

光回線 速度爆速の速度が出る光回線を契約したい!速度の速い光回線ランキング

200kbpsに関するQ&A

200kbpsに関するQ&A

最後に200kbpsの通信速度についてよくある質問をQ&A方式でまとめてみました。

200kbpsでもできる人気のゲームやIP電話のこと、そしてSpotify以外の音楽ストリーミングサービスについても確認してみましょう。

200kbps制限時には確実に200kbpsまで速度が出るのか?

今回の記事で200kbpsのことを解説していますが、あくまでこれは制限時の最高速度です。

つまり、200kbpsを制限速度として設定しているインターネットサービスは制限時の最高速度として200kbpsが理論値として出るが、常に200kbpsを保証しているわけではないということです。

場合によっては50kbpsのときもありますし、100kbpsの場合もあるということなので、速度制限の数値を鵜呑みにしないようにしましょう。

200kbpsでできる人気のゲームは?

200kbpsでも快適にプレイできるゲームは、先ほど紹介したポケモンGoの他に、「Shadowverse(シャドウバース)、「パズル&ドラゴンズ」、「ディズニーツムツム」、「遊戯王デュエルリンクス」といったものが挙げられます。

見分けのポイントは「動きの激しさ」で、キャラの動きが激しいFPSやTPSといったシューティングゲーム系や格闘ゲーム系などは厳しい傾向があり、キャラの動きがカクカクする、玉が当たったはずなのに当たらないといった現象が起きてしまい、快適に遊べません。

反対にボードゲームなどの動きが激しくないゲームは、200kbpsでも問題なく遊べる可能性が高くなっています。

また、一度アプリをダウンロードしてしまえば後は遊ぶ時には基本通信をしない「オフラインゲーム」も、ほとんど通信速度が関係ないので、快適に遊べますよ。

IP電話は速度が遅くても使える?

IP電話は200kbpsでは「厳しい」と言えます。

「問題なく利用できる」といった声もありますが、「上手くつながらない時もある」ということを覚悟した上で使う必要があり、現象的には音が遅れたりノイズが入ったり、ひどい場合には通話が切れてしまったりすることがあります。

ですからビジネス用には向いておらず、どちらかというと「利用できない」と考えたほうがよさそうです。

amazon music等の音楽は問題なく聞ける?

Amazon musicなど、LINE musicやSpotify以外の音楽ストリーミングサービスも、音質にこだわらなければ問題なく利用することができます。

音楽ストリーミングサービスは音質が選べるようになっていますが、低音質であればスムーズに聞けることが多く、待たされるとしてもそれほどの時間が掛かりません。

ただしLINE musicはSpotifyよりもデータ量が多めになっていて、同じ音質だと読み込みに時間が掛かったり、途中で切れてしまう可能性が高くなります。

この点を踏まえて音質を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は200kbpsについて解説していきました。

200kbpsは主に速度制限時に陥る通信速度であり、200kbpsではできないことの方が多い印象でした。

その一方でLINE等の必要最低限のことはできるので、特に通信制限にかかっても問題のない方はそのままでもいいかと思います。

高速インターネット回線を常に引きたいのであれば、格安SIMで安くデータ容量を手に入れるか、WiMAXや光回線を契約し、無制限インターネット環境を整えると速度制限に悩まされることもなくなるのでおすすめです。

自分に合ったインターネット回線を引いて快適なインターネットライフを楽しみましょう。

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