So-net(ソネット)光コラボの解約手順と解約金を0円にする方法

ソネット 解約

プロバイダとしてたくさんの光回線にサービスが公開されているSo-net。

So-net光コラボに該当する光回線は以下になります。

So-net光コラボのサービス
  • So-net光・・・au回線でプロバイダがSo-net
  • So-net光プラス・・・NTT回線でプロバイダがSo-net
  • So-net光 with フレッツ・・・NTT回線でプロバイダがSo-net
  • コミファ光・・・コミファ光回線でプロバイダがSo-net

So-netをプロバイダとして扱っている光回線の解約はSo-netで解約手順を踏む必要があります。

今回はそんなSo-netでの解約について、解約の方法と解約時にかかる違約金を0円にする方法を解説していきます。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • So-netの解約は案外簡単
  • So-netを解約する方法は電話とWebの2種類がある
  • So-netから他の光回線に移行する場合は移行先の主回線を確認する
  • So-netの解約金を0円にするには他の光回線に移行したときの乗り換え割を使う
auひかりはキャッシュバックがかなり高額
  • auひかりは独自回線を使用しているため通信速度が期待できる!
  • キャッシュバックが他の光回線に比べてかなり高額!
  • 他社の光回線を解約したときの違約金も負担してくれる!
  • できるだけ高額ですぐにキャッシュバックを受け取れるページから契約しよう!
  • auユーザーは世帯で1台当たり毎月1,000円の割引が適応される!

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So-netの解約方法と連絡先

So-netの解約方法と連絡先

So-net光コラボで契約した光回線はSo-netで解約を承っています。

解約の方法は2種類あり、電話で解約する方法とWebで解約する方法があります。

So-netなどのインターネットサービスの多くは電話番号を記載せずにWebからの解約を推奨しているケースが多いです。

So-netの解約手順

So-net光コラボの解約は簡単で2ステップで完了します。

  • 解約の旨の連絡をSo-netに行う
  • 回線撤去工事またはレンタル機器の返却を行う

契約方法によっては光回線の回線撤去工事が必要になる場合があります。

不要な場合もありますが、解約の際にSo-netに確認しましょう。

撤去工事が必要なら工事が入りますので、契約者とスケジュールの調整を行い、撤去工事をしてもらいましょう。

So-netから何かレンタル機器を借りている場合には返却キットが送られてきますので、そちらを使って機器を返却します。

電話でSo-net光コラボを解約する

Webでは入力が必要なので、面倒な場合は電話で解約すると楽です。

対象 お問い合わせ先 受付時間
個人 0120-80-7761(無料) 9:00~21:00
法人 0120-80-7765(無料) 9:00~18:00

So-netサポートデスクは休日でも運営しており、休みは1月1日、2日、メンテナンス日以外であればつながります。

契約者以外が解約の手続きを行う場合は契約者との関係等、様々な情報が必要なので契約者自身が解約の手続きを行うことをおすすめします。

個人情報、契約IDなどの情報を電話する前に用意しておくとスムーズに解約が進みます。

WebでSo-net光コラボを解約する

何等かの理由で電話が使えない場合にはWebから解約することもできます。

こちらのページから自分の契約しているSo-net光コラボを選択するとそれぞれの解約方法が出てくるので、So-netの解約をしたい場合には参考にされることをおすすめします。

So-netの解約はマイページでSo-netのIDとパスワードを入力してから解約に進みましょう。

So-netの解約時にはいくらかかるのか?

So-net光コラボは多数のサービスがあり、サービスによって解約金が異なります。

自分が契約しているSo-net光コラボのサービスを確認し、以下を参照してください。

So-net光プラスの場合

37か月目、38か月目以外に解約する場合には契約解除料として戸建て、マンションに限らず20,000円がかかります。

工事費残債がある場合には残りの工事費残債も一括でかかってきます。

その他のSo-net光コラボサービスの場合

他のSo-net光コラボの解約金は以下の表にまとめています。

So-net光プラスと同様に工事費残債がある場合には工事費残債を一括で請求されます。

So-netを解約する際の注意点

So-netを解約する際の注意点

So-netの解約にはいくつか注意点があり、今後他の光回線サービスを受ける上で知っておくと便利です。

解約ではなく退会を選択する

So-netには「解約」と「退会」の2種類があります。

具体的に何が違うのでしょうか。

解約・・・So-netのサービスを解約し自分の個人情報はSo-net側に残り、他のSo-netサービスは継続

退会・・・So-netのサービスを解約し個人情報をSo-net側から削除する

So-netは光コラボだけでも複数のサービスを公開しており、他にもサービスがあります。

そのため、So-net光コラボの退会ではなく解約を行うことで個人情報がSo-net側に残り、次に他のSo-netのサービスを利用するときにスムーズに契約が進むというメリットがあります。

しかしこれにはデメリットがあり、So-netに個人情報が残っているということはSo-netのキャンペーンを受けられない可能性があります。

基本的にキャンペーンは初めて利用する場合に適応されるものです。

So-netはたくさんのサービスを公開しているので、So-net光コラボのみでSo-netのサービスを利用していた場合は退会を選択し、個人情報を削除してもらうようにしましょう。

いずれまたSo-netのサービスを受ける場合に新規申込でキャンペーンを受け取れるようにしましょう。

So-net解約の際には請求証明書(退会証明書)を発行してもらう

請求証明書はSo-net光コラボで何等かの解約金が発生する場合に発行できる証明書です。

So-net光コラボから他の光回線に乗り換える際に請求証明書は必要で、この請求証明書がない場合には乗り換え先の光回線で違約金負担を受け取れません。

今後光回線を契約しない、乗り換え先の光回線が違約金を負担してくれる会社ではない等の場合は必要ありません。

他の光回線に移行する場合はSo-net解約前にその旨を伝えておく

これは移行先の一部光回線に該当する部分です。

例えばSo-net光プラスのようなNTT回線を使っている光回線を移行先の光回線として指定している場合はこれに該当します。

NTT回線は光コラボというサービスを行っており、同じNTT回線であれば移行先でも工事なしで光回線を使うことができます。

そのため、NTT回線の場合はSo-netを解約する前にSo-netに連絡して、撤去工事が不要の旨を伝えておきましょう。

移行先の光回線の主回線は何か確認しておく

So-netを解約後、他の光回線に移行する場合は移行先の光回線が何の回線を使っているのか確認しておく必要があります。

光回線は現在100社以上の会社がサービスを公開していますが、自社の回線を持っているところは実は数えられる程度しかありません。

例えば、So-net光プラスが採用しているNTT回線からソフトバンク光などのNTT回線に乗り換える際には同様の通信速度となります。

通信速度面でSo-netに不満があった場合には主回線をずらして光回線を検討すると良いでしょう。

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

So-netの解約で多額の費用がかかるケースもあり、金額は数万円になることも珍しい話ではありません。

数万円もの金額は無視できるものではないので、払わなくてもいいものは払わないように工夫しましょう。

解約時期を照らし合わせて0円にする

So-netの利用しているサービスによって解約金や解約時期は様々ですが、基本的に契約更新月は決まっています。

例えばSo-net光プラスの更新月は開通月を1か月目として37か月目と38か月目で、それ以外の月で解約する場合には違約金がかかってしまいます。

工事費残債も最初に支払うのではなく、毎月の割引キャンペーンを利用して分割払いで設定している人が多いと思いますので、分割払いを超えて解約すれば工事費残債が請求されることはありません。

急に転勤になり光回線を解約しなければならない、早く他の光回線に乗り換えたい。

そのような理由でどうしても解約の際に違約金等が発生してしまう方は以下で解説しています。

乗り換え先の光回線にSo-netの解約金を負担してもらう

So-netを解約する際には他の光回線に乗り換えて乗り換え割を使う方法が最も効果的です。

光回線会社の多くは乗り換え割を実施しているところが多く、うまく活用することで解約時にかかるお金を減らす、もしくは0円にすることができます。

光回線の中でも乗り換え負担の金額に差がありますので、今回はできるだけ多くの解約金を負担してくれる光回線を紹介します。

auひかり:解約時の違約金負担の金額が光回線の中でも大きく速度も速い

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

auひかりはSo-netからの乗り換え時に代理店を通すことで55,000円の解約金を負担してくれます。

auひかりの公式ページからでももちろん解約金の負担はあるのですが、金額が異なり30,000円まで負担があります。

代理店を通した方が25,000円もお得に解約ができ、さらに新規申込の際のキャッシュバックの金額も代理店の方がお得で、公式ページが1万円なのに対し、40,000~52,000円程度のキャッシュバックを受け取ることができます。

auひかりは独自回線なので通信速度も速いと評判です。

So-net光はauひかりの回線を利用していますので、So-net光の通信を満足に使えていたのならばauひかりに乗り換えても同じくらいの速度を実感することができます。

auひかりは通信速度が安定しており、最大通信速度が1Gbpsではありますが実測値が速いと評判な光回線です。

注意が必要なのは、auひかりはマンションタイプは全国的に対応していますが、戸建てタイプは東海、関西エリアには対応していないので、So-netを解約する前によく対応エリアを確認しておくことが大切です。

また、マンションタイプで全国的に対応していてもお住まいのマンションによっては対応していないマンションもあるので、こちらも同様に確認しておききましょう。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,100円(1年目)
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック 最大107,000円
工事立ち合い 必須

対応エリアは戸建ての場合、東海、関西エリア以外なら対応しています。

マンションの場合は全国的に対応していますが、マンションによっては対応していないマンションもありますので、検討する際に自分のマンションがauひかりの対応エリアか調べてみてください。

auひかりの評判

auひかりの通信速度も速いとの口コミが多かった印象です。

料金も安く、auの端末を持っていれば端末代割引が適応されますので、さらに安くで契約ができます。

NNコミュニケーションズ公式ページ

https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

Softbank光:So-netの解約金を10万円まで負担してくれる

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

ソフトバンク光はSo-net光コラボの解約金をほぼ全額負担してくれる光回線です。

あんしん乗り換えキャンペーンというものがあり、他社の解約金を最大10万円まで負担してくれます。

さらにこの解約金の負担とプラスして、新規申込のキャッシュバックを受け取ることができます。

auひかりと同様に、こちらも代理店を通すことで金額が増えます。

公式の場合は20,000円で代理店は33,000円です。

ソフトバンク光はNTT回線を使用している光回線で全国的に対応しています。

So-netの一部のサービスはNTT回線を利用しているので、NTT回線に該当しているサービスはSo-net解約時に撤去工事を行われず、So-netで工事をしたまま乗り換えることができます。

通信速度もSo-netで速ければ同様に速くなります。

Softbankユーザーであれば月額1,000円の端末代金を引くことができます。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,200円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 乗り換えで申し込み・引っ越しで申し込みの場合無料
工事必須の場合:24,000円
工事不要の場合:2,000円
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円(2年プランの場合)
キャッシュバック 最大33,000円
工事立ち合い 必須

フレッツ光からの乗り換えなら転用という形で扱われますので、工事が不要になります。

Softbank光の評判

Softbankでも通信速度が速いとの口コミがありました。

キャッシュバックもしっかり受け取れるので安心できますね。

ソフトバンク光優良代理店ページ

https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

NURO光:今一番人気な光回線で新規申込のキャッシュバックが高い

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

NURO光で契約する場合には違約金負担がないので請求証明書は必要ありません。

違約金負担はNURO光にはありませんが、新規申込のキャッシュバック金額が光回線の中でも高いのがこのNURO光です。

キャッシュバック金額は戸建てタイプで45,000円、マンションタイプでも25,000円です。

NURO光のいいところは独自回線を引いているところです。

プロバイダはSo-net一択ですが、通常の光回線の通信速度の2倍出る光回線で、ゲーム実況者やIT系の仕事をしている人には重宝されています。

月額料金でも安い価格の光回線なので、当サイトでは一番推していますが、対応エリアがまだまだ狭いことがデメリットとして挙げられます。

So-netの解約時に発生する違約金を0円にする方法

2013年にサービスを開始した光回線なので、まだ対応していないエリアも多いです。

対応していないエリアの場合はNURO光は引けないので注意が必要です。

月額料金(マンション) 1,900円~
月額料金(戸建て) 4,743円
通信速度 下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円(ご利用開始月にご請求します)
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック 最大45,000円
工事立ち合い 必須

また、NURO光はSoftbankの端末を持っている場合、セット割で毎月最大1000円割引が適応されるのでSoftbankユーザーにはさらにおすすめできます。

NURO光の評判

口コミを見ても通信速度は爆速です。

NURO対応エリアならば、NURO光を選択しておいて損になることはないでしょう。

NURO光公式ページ

https://nuro-ac.jp/

So-net(ソネット)光コラボの解約手順と解約金を0円にする方法まとめ

今回はSo-netの解約についての解説記事となりました。

So-net光コラボの解約にはSo-netを通して解約すること、So-netから他の光回線に移行する場合には主回線を意識することなどもまとめました。

So-net解約の理由は様々だと思いますが、通信速度面でSo-netから他の光回線に移行したいと考えているのであれば、回線は大事な判断材料になります。

解約金を負担してくれるからと同じ回線の光回線に乗り換えないよう注意してください。

また、光回線によっては解約金を全額負担してくれるところもあるので、うまく活用して解約金を0円にしましょう。

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So-net光プラス【月額料金が一番安い】:https://www.so-net.ne.jp/

Softbank光【最大33,000円キャッシュバック】:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

ドコモ光【最大20,000円キャッシュバック】:https://dream.jp/ftth/docomohikari/

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