【2020年】絶対に失敗したくない!自分に合った光回線を徹底比較

光回線

光回線は様々な会社がサービスを提供しており、どれを選べばいいのかわからなかったりします。

とりあえず営業の人や店員さんが進めてきたものを契約していると、値段が相場よりも高かったり、通信速度が思ったよりも出ていなかったりと不満の出てくるところがあります。

光回線のメリットやデメリットを一気に比較できれば自分に合った契約形態がわかるのでお得に契約できます。

そこで今回は当サイトで厳選した光回線を徹底的に比較しました。

光回線にはキャッシュバックキャンペーンなどもあるので、今回の記事を見てお得に光回線の契約ができます。

今回の記事を簡単にまとめると!

  • NURO光のエリア内ならコスパ面から見てこれ一択!
  • 自分の用途に合った光回線を選ぶ
  • キャリアと一緒に契約することでスマホ代が安くできる
  • 代理店によってキャッシュバックの金額が数万円違う場合がある

【結果】最もお得で選ぶべき光回線は?

光回線はプロバイダなども絡んでくるので、契約しようと思っても一番自分に合っているものが何なのか、なかなか一般の方に見分けは難しいです。

当サイトでは詳しくわかりやすく解説していますが、一目で自分に合っている光回線を選ぶことができれば効率的です。

キャリア携帯と一緒の光回線にすることで、月額料金が多少安くなりますがキャッシュバックや回線速度面では違いが出てきますので、自分が使っているキャリア以外の光回線を契約するもの場合によってはありだと思います。

また、光回線には代理店が多く存在し、代理店次第でキャッシュバックの大きさや受け取り条件が全く違います。

光回線

当サイトでキャッシュバックの金額が最大で尚且つ口コミの良い光回線を厳選しましたので、是非参考にしていただければと思います。

当サイト厳選コスパが良く、キャッシュバックが高い光回線各社

NURO光(Softbank)【最大45,000円キャッシュバック】:https://nuro-ac.jp/

auひかり【最大107,000円キャッシュバック】:https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

So-net光プラス【月額料金が一番安い】:https://www.so-net.ne.jp/

Softbank光【最大33,000円キャッシュバック】:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

ドコモ光【最大20,000円キャッシュバック】:https://dream.jp/ftth/docomohikari/

光回線を自宅に引いていない場合、大手キャリアなどから提案を受けるケースがありますが、店舗とWebではキャッシュバックの金額が数万円変わることも実際にあるので、Webからの申し込みをおすすめします。

光回線を選ぶ際の比較ポイント

光回線を選ぶ際の比較ポイント

光回線のサービスはたくさんあるため、その中からどれを選ぶのか考えることは大切です。

さまざまなポイントを比較したうえで、自分に適したものを選びましょう。

そこで、光回線を選ぶ際の比較ポイントについて解説していきます。

月額料金

光回線を選ぶならば、月額料金に注目することは大切です。

契約している間は毎月料金を支払うことになるため、家計への影響を考慮して価格を選びましょう。

光回線のサービスごとに月額料金は大きく異なっています。

場合によっては、月額料金が倍近く変わってしまうこともあるため、節約したい人は注意しましょう。

月額料金は3千円程度のところから5千円を超えるところまであります。

また、同じサービスであっても、条件が異なれば月額料金は変わるため気をつけましょう。

基本的に戸建てタイプよりもマンションタイプのほうが料金は安くなっています。

マンションタイプは、1つの回線を複数の人で使うことになるため業者にとってコストがかからず、その分が価格に反映されているからです。

また、回線使用料に加えて、プロバイダの料金も毎月発生するため注意しましょう。

複数のプロバイダから自由に選べるところが多く、プロバイダごとに料金が異なっています。

ほかのサービスとの組み合わせによって、回線料金が安くなることも多いです。

たとえば、大手の携帯会社はスマホと光回線をセットで契約すると月額料金を安くしてくれます。

料金が安いところだと回線の質が悪いのではないかと考える人がいるかもしれません。

光回線を提供している会社の多くは、NTTの回線を借りているため、品質については問題ありません。

独自の回線を用意している会社としてauひかりやNURO光があるのですが、これらの会社は大手であり、回線の質が信頼できます。

したがって、月額料金の安さで光回線を選んだとしても、大きく失敗することはないでしょう。

それぞれのサービスについて、実際にどのくらいの月額料金を支払うことになるのか確かめて、コスパのいい回線を選んでください。

通信速度の速さ

快適にネットを利用することを重視するならば、通信速度にこだわりましょう。

光回線の速度が速いほど、より多くのデータを瞬時に読み込むことができます。

高画質の動画を観たり、オンラインゲームをしたりする場合には、通信速度の速さはとても重要です。

光回線の速度は、速ければ速いほど満足できるでしょう。

光回線のサービスの多くは、最大速度が1Gbpsです。

ただし、これは理論値であり、実際に1Gbpsの速度が出ることが保証されているわけではありません。

光回線のサービスを選ぶときには、最高速度よりも実際に利用するときの速度が落ちると考えましょう。

それでも、1Gbpsの回線であれば、実際には100Mbps程度の速度までは出るため、ネットを利用していてストレスを感じることは基本的にありません。

なかには、2Gbpsの最大速度が出る光回線のサービスも存在します。

何よりも通信速度を重視するならば、2Gbpsのサービスに注目してみましょう。

また、光回線の通信速度は、プロバイダによって異なることがあります。

最高通信速度が同じだったとしても、プロバイダごとに回線の安定性が異なっているからです。

プロバイダのなかには、通信速度が速いと評判のところもあれば、速度が遅くて評判の悪いところもあります。

回線の安定性に注目することで、常に速い速度を維持しながらネットを使えるでしょう。

また、通信速度を重視するならば、「IPv6」に対応していることも大切です。

「IPv6」は新しいプロトコルであり、こちらを活用することでネットの混雑を回避できるとされています。

回線の混雑の影響を受けない環境でインターネットを使えれば、結果的に速い通信速度を期待できるでしょう。

光回線 速度爆速の速度が出る光回線を契約したい!速度の速い光回線ランキング

自分の目的に合っているかどうか

そもそも自分がどうして光回線と契約したいと考えているのか明らかにしておくことは大切です。

それぞれの目的によって、重視するべきポイントは異なるからです。

たとえば、とにかく自宅にネット回線を用意できれば、速度などにあまりこだわらないという人は、月額料金を優先したほうが満足できるでしょう。

他社より多少速度が落ちたとしても、それで不満を覚えることは少ないからです。

現在、契約している光回線の速度に不満を感じていて、もっと高速な光回線を求めている人がいるかもしれません。

そういう人は月額料金よりも最大通信速度や回線の安定性を重視したほうが満足できます。

パソコンやインターネットなどが苦手であり、設定などに不安を抱えているならば、サポート体制の充実しているサービスを選びましょう。

初心者のためのサポートを重視している会社があります。

それぞれの目的を踏まえたうえでサービスを選ぶことで、契約後の不満を少なくすることができるでしょう。

光回線一覧の比較表

光回線一覧の比較表

光回線のサービスは100社以上ありますが、その中でも評価の高い有名な光回線をまとめました。

サービス名 戸建て月額基本料金 マンション月額基本料金 最高通信速度 特典、キャッシュバック
NURO光 4,743円 1900円~ 最大2Gbps キャッシュバック45,000円
auひかり 5,100円 3,800円 最大1Gbps 最大107,000円キャッシュバック
So-net光 プラス 3,980円 3,980円 最大1Gbps 新設特典(月額料金割引など)
ぷらら光 4,800円 3,600円 最大1Gbps 新設で最大55,000円キャッシュバック
ビッグローブ光 4,980円 3,980円 最大1Gbps 25,000円キャッシュバック
楽天ひかり 4,800円 3,800円 最大1Gbps 最大37,000円キャッシュバック
エキサイト光 4,360円 3,360円 最大1Gbps
GMO×ドコモ光 5,200円 4,000円 最大1Gbps 最大15,000円キャッシュバック、最大10,000dおピントプレゼント
SoftBank 光 5,200円 3,800円 最大1Gbps 最大33,000円キャッシュバック
SPEEDIA光 4,990円 3,990円 最大1Gbps
Marubeni光 4,200円~5,300円 2,800円~3,950円 100Mbps~1Gbps キャッシュバック最大35,000円
@nifty with ドコモ光 5,200円 4,000円 最大1Gbps キャッシュバック最大15,000円、dポイント最大10,000ptプレゼント
DTI x ドコモ光 5,200円 4,000円 最大1Gbps キャッシュバック最大15,000円、dポイント最大10,000ptプレゼント
eo光回線 4,953~5,937円 最大1Gbps 商品券10,000円プレゼント
アットスマート 光 4,300円 3,300円 最大1Gbps 工事費無料
hi-ho ひかり 4,950円 3,750円 最大1Gbps 最大10,000円キャッシュバック
ピカラ光 5,200円 4,000円 最大1Gbps 25,000円キャッシュバック
イッツコムひかり 5,200~6,200円 3,200~4,300円 最大2Gbps
U-NEXT光 4,980円 3,480円 最大1Gbps
BBIQ 4,800~5,800円 3,100~5,800円 最大1Gbps 商品券20,000円分プレゼント
光GiGA 4,400~5,300円 3,400~4,200円 最大1Gbps
Swift 光 4,980円 4,980円 最大2Gbps
クイック光 3,720円~ 3,780円 最大1Gbps 最大15,000円キャッシュバック

光回線を比較して契約する際の注意点

光回線を比較して契約する際の注意点

光回線と契約するときには事前に注意点に注目しておくことは大切です。

光回線を契約する際に思いもよらぬ出費や回線速度の面での不安等、事前に知っておくことで利用開始後の不満を払拭できます。

それでは、どういった点に注意をするべきか、ポイントを解説しましょう。

値段が相場よりも高いのかどうか

光回線のサービスはたくさんあるため、料金相場がどのくらいであるかを意識して選ぶとよいです。それぞれのサービスの料金を調べても、それが高いのか低いのか判断するには相場について知らなければいけません。

光回線の料金は戸建てよりもマンションのほうが月額料金は安いです。戸建ての場合は月額料金が5,000円程度が相場であり、マンションの場合は月額料金が4,000円程度が相場といえます。

また、光回線との契約では、工事費などの初期費用もかかるため、それらの値段を比較することも大切です。工事費の相場は20,000円程度と考えましょう。

ただし、相場よりも値段が高かったとしても、各種キャンペーンやキャッシュバックなどを適用することで安くなるケースがあります。契約して最終的に支払うことになる料金を比較することが大切です。

光回線は契約するときの条件によって、同じサービスでも料金が変わることがあるため注意しましょう。同じ条件において比較しなければ意味がありません。

光回線 安いコスパ最強の光回線はどれ?人気な光回線を安い価格で契約する方法

キャンペーン条件

光回線のサービスは、それぞれキャンペーンが用意されていることが多いです。キャンペーンを適用することで、工事費が無料になったり、キャッシュバックをもらえたりするのですが、適用条件が定められているため注意しましょう。

適用条件を満たしていなければ、当該キャンペーンを利用することができません。それぞれのサービスのサイトをチェックすれば、キャンペーンの条件について細かく記載されています。

キャンペーン内容が充実していたとしても、それが適用されなければ意味がありません。条件を1つでも満たさなければ適用されないため気をつけましょう。

たとえば、光回線だけではなく別のサービスにも同時に契約しなければキャンペーンを受けられないというケースは多いです。テレビや電話などのサービスを同時に契約することで、キャッシュバックなどを受け取れるという条件になっています。

また、キャンペーンのなかには、個人対象ではなく法人を対象としたものもあるため気をつけましょう。法人向けのプラン限定のキャンペーンの場合は、個人は対象外となっているため、注意が必要です。

キャンペーンは開催している時期が限定されていることがよくあります。期間内に申込みをしないと適用されないケースは多いです。

キャッシュバックなどは受け取り方法が決められていて、期間内に手続きをしないと受け取れないということがあります。契約をしてから実際にキャッシュバックを受け取るのは半年や1年先というケースも珍しくありません。

オプションサービスに注目する

光回線のサービスは、各社が独自のオプションサービスを用意していることが多いです。オプションサービスの内容を踏まえたうえで光回線を選ぶと、満足度を高められます。

たとえば、セキュリティに関するオプションサービスを用意している会社は多いです。セキュリティ対策ツールの提供やWebフィルターといったサービスがあります。

テレビの映像サービスやIP電話のサービスなどをオプションとして用意しているところも多いです。光回線を通じてテレビ番組の視聴や電話などができます。

Wi-Fi環境を用意できるオプションを用意するサービスも多いです。たとえば、ホームゲートウェイやWi-Fiルーターなどをレンタルできるサービスがあります。

オンラインストレージをオプションサービスとして用意しているケースもあり便利です。一定の容量までは無料で使える場合もあります。

公衆無線LANサービスをオプションとして用意しているサービスも多いです。300円程度の月額料金で利用でき、外出先でスマホやパソコンなどをネットに接続できます。

複数のオプションサービスをまとめてパックとして用意しているサービスもあってお得です。オプションサービスを複数選んでまとめて契約できる場合もあります。

口コミや評判

光回線を比較するときには、実際に利用した人の意見を参考にすることは大切です。たとえば、インターネットを利用することで、それぞれの光回線のサービスについて、さまざまな口コミや評判を知ることができます。

ただし、口コミや評判というのは、信憑性の低いものも含まれているため注意しましょう。客観性の低い情報もたくさん存在しているため、口コミや評判のみを参考にするべきではありません。

口コミや評判は、あくまでも参考程度に調べておくとよいです。また、1つの口コミや評判だけに注目するのではなく、必ず複数の意見や感想などに目を通しておきましょう。

人それぞれ光回線に何を求めているのかは異なっています。あなたと同じ目的で利用している人の口コミや評判であれば参考になるでしょう。

サポートサービスや保証に注目する

もし、パソコンなどの初心者であり設定などに不安を抱えているならば、サポートサービスに注目しましょう。光回線を提供する会社のなかには、サポート体制が整っているところがあります。

たとえば、リモートサポートサービスを用意する企業は多いです。電話によるサポートをしてくれたり、オペレーターが遠隔を操作をしてサポートしてくれたりするものがあります。

光回線に接続するための設定をするためのサポートを受けることが可能です。また、実際にネットを利用して起きたトラブルの解決もしてくれます。

セットアップサービスを用意しているサービスも多いです。こちらは、光回線の接続から設定、周辺機器の設置まですべてを任せることができます。

光回線を開通したいけれども、接続や設定を自分でするのは自信がないという人はセットアップサービスを利用しましょう。無料でしてくれるところもあれば、有料のところもあります。

トラブルが起きたときにスタッフが訪問して対応してくれるサービスを用意する会社も多いです。専門のスタッフが来てくれるため、とても頼りになります。

このようにサポートサービスにはいろいろな種類が存在していて、光回線の会社によって用意しているものは異なるため注目してみましょう。

比較した上でおすすめの光回線6選

比較した上でおすすめの光回線6選

結局のところ、自分が何を目的として光回線を選ぶか次第です。

分類別におすすめの光回線を見ていきましょう。

回線速度が速い光回線

オンラインゲームや動画配信等、通常よりも高速な回線を求める方におすすめのサービスを紹介します。

NURO光:速度重視の方にはうってつけ!コスパの最高

比較した上でおすすめの光回線6選

NURO光は2013年開始の比較的新しい光回線サービスで、回線速度が速いととても人気です。

従来の光回線は最大でも下り1Gbpsまでしか出なかったのに対し、NURO光は最大で2Gbpsと通常の光回線の2倍の超高速回線を実現しています。

まだまだ新しいサービスで対応していないエリアがあるので、使えないエリアの方は多いかもしれませんが、徐々にNURO光を使えるエリアが拡大しているので、割と時間の問題かもしれません。

また、月額料金も5000円を切っていて格安で、さらに回線使用料、プロバイダ料金、高速無線LAN、セキュリティサービスがコミコミでこの価格なので相当安いことがわかります。

月額料金(マンション) 1,900円~
月額料金(戸建て) 4,743円
通信速度 下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円(ご利用開始月にご請求します)
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック(代理店経由) 最大45,000円
工事立ち合い 必須

キャッシュバックも公式のNURO光から契約するよりも、代理店を通すことで45,000円もお得になるといった他にはない超高額なキャッシュバックを用意しているのでかなりおすすめです。

また、NURO光はSoftbankの端末を持っている場合、セット割で毎月最大1000円割引が適応されるのでSoftbankユーザーにはさらにおすすめできます。

NURO光の評判

速い通信速度が必要なオンラインゲームなどをされる方にも愛用されている回線ということもあり、通信速度は爆速です。

口コミを見ても通信速度が速いとの口コミが多くあり、ユーザーからも高評価を得ています。

NURO光は2013年からサービスを開始しましたが、最近まで有名ではありませんでした。

そのため口コミの数もそこまで多くはなかったのですが、それでも速いと言っている方は多かったので信頼できる光回線です。

NURO光公式ページ

https://nuro-ac.jp/

auひかり:独自回線で通信速度が安定している

比較した上でおすすめの光回線6選

auひかりはauの独自光回線を利用しており、最大速度が1Gbpsではありますが実測値が速いと評判な光回線です。

光回線の多くは最大1Gbpsと記載されておりますが、その中でも少しでも実測値が速い光回線を選ぶのであればau光を選択することをおすすめします。

ほぼ全国的に対応していることから多数のユーザーに利用されています。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,100円(1年目)
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 実質無料
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円
キャッシュバック(代理店経由) 最大107,000円
工事立ち合い 必須

auひかりのサービスは多数の代理店が提供していますが、一番おすすめなのは「NNコミュニケーションズ」です。

時期によって変わりますが新規申込のキャッシュバックが40,000~52,000円もらえることと、他社からの乗り換えで55,000円のキャッシュバックがもらえます。

他の代理店と比較してもこのキャッシュバックは高額です。

また、本来他の光回線では発生するはずの工事費用も無料にできるのでとてもおすすめできる光回線です。

auのスマホを持っている方はセット割が適応され、auのスマホから毎月1,000円の割引を受けることができます。

工事は不要なケースがあり、戸建ての場合はほとんどのケースで工事が必要で、マンションに限り工事が不要な場合があるようです。

工事費は無料ですが、場合によっては立ち合いが必要になることもありますので、仕事などで日中忙しい方は一度確認してから契約されることをおすすめします。

auひかりの評判

auひかりも料金が安く、通信速度も速いとの口コミが多数ありました。

auの端末を使っていればさらに安くはなりますが、口コミを見ているとauユーザーではない人もauひかりを使っていることもわかってきたので、幅広く需要があります。

NNコミュニケーションズ公式ページ

https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

料金が安い光回線

現在公開されている光回線のサービス内容はどれもほどんど同じで、何を選んでもサービスの質は大体同じなので、月額料金や契約年数合計のトータルコストから判断して選ぶことが正しいと言えます。

So-net:auひかりでは一番安い


一番安い光回線はなんといってもこのSo-net

So-netはそもそもプロバイダなのですが、auひかりとコラボレーションすることでこの安さを実現しました。

割引特典を含めるとマンションタイプで2,100円/月という破格の月額料金なので、他の光回線と比べると半額以下の価格となっています。

So-netと似ている名前でサービス内容が違う、So-net光プラスというものがあるのですが、これはNTT回線を利用したサービスで今回のものとは違います。

今回おすすめするSo-netは、auひかりとコラボレーションしているのでKDDIの光回線となり、So-net光プラスとは使用している回線の種類が違います。

ややこしいですが、auひかりは多数のプロバイダと契約しており、プロバイダを通すことで料金が安くなることを知っておくと、この料金でも頷けます。

さらにauの端末を持っている人は、スマホ代金が最大2年間2,000円の割引になるのでお得です。

戸建て マンション
月額料金 3,500円 2,100円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 625円×60カ月(合計37,500円) 1,250円×24カ月(合計30,000円)
契約手数料 3,000円 3,000円
契約期間 3年間の継続契約 2年間の継続契約
契約解除料 15,000円(+戸建ての場合は回線撤去費用28,800円) 15,000円(+マンションタイプにより回線撤去費用28,800円)
キャッシュバック(代理店経由) 30,000円 30,000円
工事立ち合い 必須 マンションタイプにより不要なケースもある

So-netの場合、工事費用と工事費用の支払い方法が戸建てとマンションで違います。

戸建ての場合は5年更新なので3年で解約する場合は、残り2年分の工事費用を解約の際に支払う必要があります。

マンションの場合は契約期間と同じなのでそこまで気にする必要はありませんが、契約期間内に解約してしまった場合は残りの工事費用を支払う必要があります。

キャッシュバックは代理店を通したら最大3万円となっています。

月額料金が安い分、キャッシュバックも少な目に設定されているようです。

So-netの評判

プロバイダによって通信速度が変わる光回線ですが、口コミを見てもなかなか高評価なようです。

So-net公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/

So-net光プラス:フレッツ光系で最も安い

比較した上でおすすめの光回線6選

So-net光プラスはフレッツ光の光回線で最も安いサービスです。

通常のフレッツ光を契約すると戸建てが月額6100円、マンションでも5600円程度かかってしまいますが、このSo-net光プラスは戸建て3980円、マンション2980円と破格な料金でフレッツ光の回線を使うことができます。

プロバイダとセットになっているので別に月額料金を支払う必要がありません。

フレッツ光回線ですが、auのスマートバリューにてau端末の月額費用が月に1,000円安くなるメリットがあります。

無料のWi-Fiルーターもついてくるので、個別にWi-Fiルータを用意する必要がないところもこの光回線のメリットです。

月額料金(マンション) 2,980円
月額料金(戸建て) 3,980円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 500円×48カ月(合計24,000円)
契約手数料 3,000円
契約期間 3年間の継続契約
契約解除料 20,000円
キャッシュバック(代理店経由)
工事立ち合い 必須

工事費用も込みでこの価格設定なので、そこまで高くないのではないかといったところですね。

フレッツ光の回線ですが、auスマートバリューが受けられます。

フレッツ光の光回線を使用しているので、大体どの地域でもご利用が可能です。

auひかりで対応していないエリアの場合はSo-net光プラスを選ぶこともおすすめです。

So-net光プラスの評判

流石フレッツ光の回線を引いてあるだけのことはあり、通信速度の口コミは半端なかったです。

プロバイダ経由で契約することで高パフォーマンスな光回線を最安で手に入れることができるので、筆者からもおすすめできる光回線になります。

So-net光プラス公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/

Softbankユーザーの方へおすすめの光回線

Softbankユーザーの場合はNURO光もしくはSoftbank光がおすすめです。

NURO光は通信速度も速くおすすめなのですが、2013年に開始された新しいサービスということもあり、対応していないエリアもあります。

どちらもSoftbankのおうち割が適応されますが、NURO光に対応していないエリアにお住まいの方はSoftbank光を選ぶとお得です。

NURO光は上記で記載していますので、ここではSoftbank光のみ記載します。

Softbank光:NURO光エリアではなく、Softbankユーザーの方へ

比較した上でおすすめの光回線6選

NURO光対応エリア外ではSoftbank光がおすすめです。

Softbankユーザーであれば月額1000円の端末代金を引くことができます。

月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建て) 5,200円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用 乗り換えで申し込み・引っ越しで申し込みの場合無料
工事必須の場合:24,000円
工事不要の場合:2,000円
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料 9,500円(2年プランの場合)
キャッシュバック(代理店経由) 最大33,000円
工事立ち合い 必須

Softbank光ではキャッシュバックが2か月程度で受け取れることが長所であり、他の光回線だとキャッシュバックの受け取りまで10か月かかったりすることがあるので、キャッシュバックの受け取り忘れの可能性を低くすることができるため、メリットとなっています。

また、工事費用は乗り換えや引っ越しで申し込むことで無料にすることができるので、ここも魅力です。

Softbank光の評判

Softbankでも通信速度が速いとの口コミがありました。

キャッシュバックもしっかり受け取れるので安心できますね。

Softbank光プラス公式ページ

https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

docomoユーザーの方へおすすめの光回線

docomoの端末をご利用の方の中で、携帯代金を安くで抑えたいならばドコモ光と一緒に契約することで安くできます。

docomo端末と一緒に契約して携帯代が安くなる光回線はドコモ光のみなので、docomoユーザーはドコモ光一択です。

ドコモ光:docomoスマホを使っているならばこれ一択

毎月800円~3,500円程度のスマホ代が割引になるので、料金を安くしたい場合にはdocomoユーザーにおすすめです。

気になる回線速度もドコモ光は速いと有名です。

通常は光回線を契約して、無線ルーターを購入するところから始まりますが、GMOとくとくBB経由で購入することでキャッシュバック+無料で高速無線ルーターをレンタルすることができるので、一番人気となっております。

月額料金(マンション) 4,000円
月額料金(戸建て) 5,200円
通信速度 下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
工事費用(マンション) 15,000円
工事費用(戸建て) 18,000円
契約手数料 3,000円
契約期間 2年間の継続契約
契約解除料(マンション) 8,000円
契約解除料(戸建て) 13,000円
キャッシュバック(代理店経由) 最大20,000円
工事立ち合い 必須

工事費用は一括払いの他に、分割払いが12回~60回の間で自分で設定できます。

ドコモ光の特徴として、戸建てとマンションでは若干価格帯が違うことが挙げられます。

月額料金から工事費用、契約解除料も若干の違いがあるので、気になる方はチェックしてみてください。

キャッシュバックは最大2万円で、これは現金とdポイントの合計金額になります。

ドコモ光優良代理店ページ

https://dream.jp/ftth/docomohikari/

auユーザーの方へおすすめの光回線

auひかりの代理店はたくさんあり、正直、どれを選んでもauスマートバリュー(最大2年間2,000円)が受けられます。

そのため、どれでもいいのですが、通信速度を気にするならば「auひかり」、月額料金を安くで抑えたいのなら「So-net×auひかり」がおすすめです。

これらは上記で紹介しましたので説明は省略します。

光回線比較のQ&A

光回線比較のQ&A

光回線の契約を考えているとさまざまな疑問が生じるものです。

疑問点を解決しておかないと契約後に不満が生じてしまうかもしれません。

光回線についてよくある疑問と回答を紹介します。

家が戸建てなのですが光回線は引けますか?

マンションとは違って戸建ての場合は、それぞれの環境が大きく異なるため注意しましょう。光回線を引く工事をするのに支障が生じてしまうケースがあるからです。

光回線を引くためには、建物の外から内部に回線を通す必要があります。建物の構造上の問題から光回線を通すことが困難なことがあるため注意しましょう。

また、光回線は電柱からケーブルを伸ばして建物のなかに引き込みます。まれに建物の近くに電柱がないため、光回線を引き込めないというケースもあるため気をつけましょう。

そもそも、自宅のある地域が光回線の対応エリア内にあるのかどうかも調べておくべきです。光回線は限られた地域でしか利用できないもののため注意しましょう。

自宅に光回線を引くことができるかどうかは、自分で判断するのはなかなか難しいです。もし不安であれば、光回線の会社に問い合わせをして、自宅の環境を伝えて判断してもらいましょう。

設置工事ができるかどうか確認するための現地調査が行われることがあります。専門のスタッフが自宅を訪れて、建物や周辺環境を調査して、引き込みの工事ができるかどうか判断するのです。

光回線の対応エリアであれば、基本的にほとんどの戸建てで光回線を引くことができるため、安心しましょう。工事ができないというケースは珍しいです。

マンションに住んでいるのですが光回線は契約できるのでしょうか?

マンションで光回線が利用できるかどうかはケースバイケースです。インターネットが利用できる物件の場合は、すでにマンションのなかに光回線が引き込まれていて、各部屋につながっていることがよくあります。

ただし、古い物件の場合は、光回線の環境が整っていないことが多いです。この場合は、光回線のケーブルを電柱から引き込む工事をしなければいけません。

事前にマンションの管理会社に問い合わせをすれば、物件の光回線の状況について確認できます。各部屋に回線が引き込まれている場合は、工事不要、あるいは室内工事のみで済むでしょう。

もし、室内工事が必要であり、壁に穴をあけたり、ビス止めしたりする作業が発生するケースでは、管理会社にきちんと許可を得ましょう。オーナーの許可を得ずに工事をして部屋を傷つけてしまうと、後で大きなトラブルに発展する可能性があります。

また、マンションに光回線の環境がまったく整っていない場合は、事前に管理会社やオーナーから許可を得ることが大切です。この場合は、マンションに工事会社が立ち入り、MDF室の部屋を開けてもらう必要があるため、事前に許可を取ることでスムーズに工事を進めることができます。

オーナーが光回線の工事をすることに難色を示す場合もあるため気をつけましょう。マンションはオーナーの所有物であり、最終的な判断をするのはすべてオーナーです。

オーナーが光回線の契約を認めてくれなければ、その物件で光回線を利用することはできません。この場合はオーナーを説得して認めてもらえるケースもあります。

どうしてもオーナーが納得しないならば、光回線の利用を認めてくれる別の物件に引越しましょう。

光回線に違約金はありますか?

光回線のサービスは、基本的にどの会社でも違約金を設定していることが多いです。

あらかじめ最低利用期間が設定されていて、途中で解約すると違約金を請求されます。

また、契約の更新月が定められていて、その月以外で解約する場合に違約金が発生するケースも多いです。

最低利用期間や契約期間などは、それぞれのサービスごとに異なっています。

基本的に2年の利用を前提としているところが多く、なかには3年や5年の契約期間を設定しているサービスもあるため注意しましょう。

長期の契約期間が設定されている場合は、月額料金が安く設定されている場合がありお得です。

光回線の違約金は解約する場合に適用されるため、引越し先で同じ回線を利用するケースでは違約金は発生しません。

ただし、引越し先で工事が必要ならば、工事費が発生します。

光回線を解約すると、工事費の残債もまとめて請求されるため注意しましょう。

工事費を分割払いで選択していた場合は、途中で解約するときに工事費の支払いが残っていることがあるからです。

別の光回線に乗り換えたいときには、キャッシュバックをもらえるサービスにすれば、違約金に対処することができます。

乗り換えで工事費を無料にしてくれるサービスもあるためチェックしましょう。

違う光回線のサービスを利用したいときは、あらかじめ違約金が発生する条件を調べておくとよいです。

できるだけ違約金を支払わないで解約できるようにしましょう。

絶対に失敗したくない!自分に合った光回線を徹底比較まとめ

今回は様々な面から光回線を比較していきました。

自分がどの光回線を選べばいいのか、ある程度はわかったかと思います。

光回線の契約は様々な会社が行っているので、適当に安くなるのであればいいかと決めてしまう人も多いです。

しかし、実際には自分で契約した方がお得だったり、通信速度が速かったりと、適当に決めてしまうと契約後の不満が出てくることがあります。

今回の記事で紹介した光回線を選ぶことでこのような不満は出にくいので、自分で光回線を選ぶことをおすすめします。

また、光回線はサービスの性質上、どんなに速いと有名なものでも地域や時間帯によっては通信速度が出ない場合もあります。

比較的混んでいる夜などの時間帯以外で遅いと感じる場合には、お住まいの地域であなたと同じ光回線を使っている人が多いと予想されますので、他の光回線に変えるのも視野に入れる必要があります。

光回線は乗り換え時にのみキャッシュバックが適応されるサービスもあるので、うまく使って払わなくてもいいコストは削減していきましょう。

当サイト厳選コスパが良く、キャッシュバックが高い光回線各社

NURO光(Softbank)【最大45,000円キャッシュバック】:https://nuro-ac.jp/

auひかり【最大107,000円キャッシュバック】:https://xn--au-173argve0islncshb2h.biz/

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ドコモ光【最大20,000円キャッシュバック】:https://dream.jp/ftth/docomohikari/

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