ポケットWiFiはどれを選べばいい?おすすめポケットWiFiの選び方

ポケットWiFi おすすめ

ポケットWiFiの中にも粗悪なものがあります。

この手の商品は様々な広告を打っており、広告を見るとあたかも他のポケットWiFiよりも良いような目立たせ方をしていますが、実際に契約してみると、月額料金が数か月を過ぎると高額になってしまったり、速度がそこまで出なかったりすることがあります。

広告というものは他社より目立たせてなんぼですから、広告としての機能は果たしているのですが、実際に契約する私たちにとっては他人事ではありません。

ポケットWiFiは屋外用のインターネット回線としてとても優秀で、選び方を間違わなければ安く、快適にインターネットを楽しむことができます。

今回は当サイトが厳選したおすすめできるポケットWiFiについて解説していきます。

ざっくり言うと・・・
  • ポケットWiFiはサービス内容まで吟味する必要がある
  • ポケットWiFiのメリットは屋外でも無制限インターネットが使えること!
  • ポケットWiFiはBroad WiMAXが一番おすすめ!
  • ポケットWiFiのルーター選びも重要

ポケットWiFi おすすめ

\最大37,857円を受け取る!

Broad WiMAXで
快適WiMAXを契約する!

【結果】おすすめのポケットWiFi・モバイルWiFiランキング3

【結果】おすすめのポケットWiFi・モバイルWiFiランキング3

今回の記事では複数の優良なポケットWiFiを徹底的にまとめています。

長文となってしまうので、最初にどのポケットWiFiが良いのか利用状況別にまとめました。

現在のインターネット回線の違約金が発生してしまう方

光回線やポケットWiFi等のインターネットサービスは更新月を設定しているところも多く、更新月以外で解約してしまうと、違約金を取られてしまいます。

そこで、違約金の負担を行ってくれるWiMAXが1つだけ存在します。

Broad WiMAXというWiMAXで、初期費用18,857円割引に加えて、最大19,000円の違約金負担が適応できます。

インターネット回線の違約金ならば、光回線、ポケットWiFiに限らず対応してくれるので、現在使っているインターネット回線の違約金が高額になってしまう方はおすすめです。

Broad WiMAXは違約金の負担を入れると、3年間のトータルコストがどのポケットWiFiよりも安くなる優れものです。

\最大37,857円を受け取る!

Broad WiMAXで
快適WiMAXを契約する!

つながりにくい場所・海外によく行く方

山奥やスマホの電波が届きにくい地方にお住まいの方、海外に行く方にはどんなときもWiFiが一番おすすめです。

どんなときもWiFiは大手3大キャリアのau、docomo、Softbank回線に自動で切り替わるため、どれか1つでも電波が届く地域であれば快適なインターネットを使うことができます。

海外でも起動するだけで使えるのは意外に便利で、本来は海外用のポケットWiFiを空港で契約しなければならなかったり、現地でSIMを交換する必要があります。

大手キャリアスマホでもデータローミングをONにするだけで海外通信が可能ですが、1日当たりの価格が高額で、1,280円/1GBまで使うことができます。

案外便利なので、よく海外に行く方にもおすすめできます。

\海外でも簡単利用!/

トリプルキャリアに対応している!
どんなときもWiFi

新規申込をされる方

他のインターネット回線からの移行ではない場合、GMOとくとくBBがおすすめです。

新規申込を行うだけで34,800円のキャッシュバックを受け取ることができます。

ここまで高額なキャッシュバックはポケットWiFiの中では珍しいので、このWiMAXを選んでみてもいいと思います。

\最大34,800円を受け取る!

GMOとくとくBB WiMAX 2+で
お得に高速WiMAXを契約する!

ポケットWiFi・モバイルWiFiを選ぶメリット

ポケットWiFi・モバイルWiFiを選ぶメリット

ポケットWiFiやモバイルWiFiは、光回線を契約したりスマホのテザリング機能を使ったりするよりもいろいろな面でメリットがあります。

まずはポケットWiFiのメリットを4つ確認してみましょう。

無制限インターネットが屋外でも使える

ポケットWiFiのメリットの一つ目は「インターネットがデータ容量の制限なく屋外でも使える」ことです。

例えば光回線の場合使えるデータ容量は無制限ですが、屋外ではインターネットが利用できません。

またスマホのテザリングの場合には、屋外でも利用できますが使えるデータ容量に制限があります。

これらに対してポケットWiFiは使えるデータ量が無制限で、自宅だけでなく屋外でも利用することができます。

そしてポケットWiFiのルーターは小型で軽く手のひらサイズのため、持ち運びの際にも邪魔になりません。

そのため、自宅だけでなく外出先でもインターネットをよく利用する場合にはポケットWiFiはとても便利なのです。

しかし完全無制限ではないことに注意が必要で、サービスによっては使い放題プランでも「直近3日間10GB」のデータ容量制限があります。

そしてこの制限を超えてしまうと速度制限が掛かり、10GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃までの混雑時間帯で通信速度が1Mbpsになってしまうのです。

中には完全無制限のサービスもありますが、WiMAXを始めとした多くのポケットWiFiサービスにはこのデータ容量制限があるので、契約の際に確認するようにしましょう。

価格が安い

屋外等のWiFi環境外でインターネットを使うとなると、スマホのデータ通信かポケットWiFi以外には方法がありません。

スマホの場合、現在では大手キャリアか格安SIMで選べます。

いずれも高速通信で使い放題のプランは今の段階ではありません。

まず大手キャリアの場合には、現在の最大プランだとSoftbankの場合、50GBのメリハリプラン8,480 円/月というものがあります。

これはデータ容量のみのプランなので、細々したオプション等は入れていません。

格安SIMで一番安いとされているイオンモバイルでも50GBの場合は8,480円/月と大手キャリアと同じですが、すべて込みの価格なので、実際には大手キャリアよりも格段に安いです。

これに対し、ポケットWiFiは月額3,000円~5,000円が相場で使い放題なので、データ容量をたくさん使う人にとっては相当安い価格設定になっています。

大手キャリアや格安SIMの価格設定は5Gが導入され始めればこの辺りは変わってくる可能性がありますので、気になる方は以下の最新情報から動向を確認してみてください。

【2020年】格安SIMは5Gで導入されるのか?現状をまとめて公開

通信速度がスマホよりも速い

4Gの実測値は最高でも30Mbps出ればいい方です。

しかし、ポケットWiFiの場合は最大1,2Gbpsと超高速なインターネット環境が整います。

あくまで最高通信速度なので、理論値上限まで出ることは考えにくいですが、スマホの回線よりも明らかに通信速度は速くなるでしょう。

こちらも上記と同様に5Gになることで大きく変わります。

【2020年】格安SIMは5Gで導入されるのか?現状をまとめて公開

広範囲で使える

ポケットWiFiは山奥や地方でも問題なく通信ができることがメリットとして挙げられます。

それはポケットWiFiがau、docomo、Softbankの3大キャリアのモバイル回線を使うことができるものが多いからです。

3つのキャリアの基地局は日本中に配置されており、陸地であれば99%以上の場所でつながります。

もちろん街中でも快適に使うことができますが、仕事等で山に行くことが多い方や電波の届きにくい場所で作業する方にはとても重宝されています。

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

次にポケットWifi・モバイルWiFiの選び方のポイントを見てみます。

利用する際の使いやすさや通信速度、掛かる費用など重要なことなので、しっかりと押さえておきましょう。

どのキャリアにつながるのかを調べておく

まずポケットWiFiを選ぶ際には「どのキャリアにつながるのかを調べておく」ことが大切です。

なぜならポケットWiFiで使用している電波は複数あり、サービスによってどのキャリアの電波を使うかが違うのですが、エリアによってつながるキャリア、繋がらないキャリアがあるからです。

まずポケットWiFiの電波は「NTTドコモのLTE回線」、「ソフトバンクのLTE回線」、「auのLTE回線」、「WiMAX(au)」の4種類の内どれかを使っています。

そしてそれぞれエリアごとに基地局があるかないか、基地局がどの位の数があるかで電波が届く届かない、通信速度が速い遅いが決まってきます。

現在どのエリアでも万能なキャリアはなく、自分がよく使うエリアで繋がりやすいかどうかはキャリアによって違います。

例えば北海道札幌周辺の各回線の対応エリアを、サービス毎に「サービスエリアマップ」と呼ばれる地図で確認してみましょう。

まずはドコモLTEのサービスエリアマップです。

【NTTドコモのサービスエリアマップ】

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

次にソフトバンクLTEのサービスエリアマップです。

【ソフトバンクのLTEサービスエリアマップ】

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント続いてauLTEのサービスエリアマップです。

【auのLTEサービスエリアマップ】

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイントそして最後にau WiMAX 2+のサービスエリアマップです。

【auのWiMAX 2+サービスエリアマップ】

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

この4つを比較してみると北海道においてWiMAXはエリアが狭い傾向があり、次にドコモが他の2つよりもよりも少し狭く感じます。

もちろんエリアによって状況は違いますが、このようにキャリアのサービスエリアマップを参考にしながらつながるキャリアが自分のよく使うエリアをカバーしているのか、契約前に確認するようにしましょう。

サポート体制は整っているか

次に確認したいのは「ポケットWiFiのサポート体制が十分かどうか」です。

例えば端末の調子が悪いなどのトラブルがあってサポートセンターに問い合わせした時に、スピーディーに対応してくれないとポケットWiFiの使えない期間が長くなってしまいます。

そしてこの期間中でも基本的に月額料金は発生し、支払わなければなりません。

使えないのに利用料が発生するのは疑問ですが、ツイッターなどの口コミによるとこのようなことが多々あるようです。

また、問い合わせの際に誠実に対応してくれないと継続して利用したいと思わなくなりがちです。

ですから契約してからサポート体制の不十分さに気づくよりも、事前に調べておいて、できる限りよいサポートをしてくれるところを選びましょう。

サポート体制が十分かを図る要素は「口コミ」が主になります。

具体的にはツイッターなどのSNSやサイトに書かれた情報をもとに判断するという形になり、どのサービスも実際に見てみるとよい口コミばかりということはありません。

書かれている内容を複数サービス確認して、横の比較でより良さそうなところを選ぶということになります。

このような方法で、契約前にはポケットWiFiのサポート体制が十分かを確認するようにしましょう。

ポケットWiFiの機械自体が最新型か

続いて確認したいのが「ポケットWiFiの機種自体が最新型かどうか」です。

ポケットWiFiの端末はたくさんありますが、最新機種の方がスペックが高い傾向があり、スペックで特に重要なのが「通信速度」と「バッテリー駆動時間」です。

例えばWiMAXの最新機種「W06」は下りの最大通信速度が1.2Gbpsと高速で、バッテリー駆動時間も設定や使い方にもよりますが、連続で6~10時間の使用が可能です。

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

これに対してY!mobileの機種「506HW」は、下りの最大通信速度が112.5Mbpsと遅く、連続使用も6時間程度とW06よりも短くなっています。

ポケットWi-Fi・モバイルWiFiの選び方のポイント

これは極端な比較でY!mobileではもっとスペックの高い機種も利用できますが、端末によって使い心地は大きく変わるため、事前に使える機器のスペックをチェックすることは重要です。

なお、スペックの一つ一つを比べるのが大変な場合には「最新機種を使えるかどうか?」を確認するだけでも十分なので、少なくとも「どれが最新機種か?」は押さえるようにしましょう。

レンタルか購入か確認する

最後に確認したいのが「端末がレンタルか購入か」です。

ポケットWiFiサービスは、端末をレンタルにするか購入にするか選べたり、始めからレンタルのみ、または購入のみと決まっていたりします。

レンタルの場合のメリットは「短期間の利用の場合に安い」ことで、ものによっては20,000円前後する端末代を支払うことなくポケットWiFiを利用でます。

対して購入のメリットは「長期間の利用の場合に安い」ことで、端末代の支払いは必要ですが、レンタルの場合に比べて月額料金が安いので長期間利用するとレンタルよりもお得になります。

また、サービスによっては「1日からレンタルが可能」なところもあり、契約事務手数料や解約金がないので、超短期間の利用の際にはやはりレンタルの方がお得です。

このように短期間の利用の場合にはレンタルのほうがよく、2年、3年などの長期間利用する場合には購入がお得になっています。

つまりポケットWiFiを長期間利用したいと考えていた場合にはレンタルのみ可能のサービスよりも購入できるサービスの方を選ぶべきで、反対に短期間の利用の場合にはレンタルできるサービスを選ぶべきです。

このことからポケットWiFiを選ぶ時には、事前に端末がレンタルか購入かを確認するようにしましょう。

【2020年4月最新】ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

では次に2020年4月最新の、ポケットWiFi・モバイルWiFiサービスのおすすめ比較結果を紹介します。

数あるサービスの中で特におすすめな7社を厳選し、3年間の総額料金等で比較してみました。

ポケットWiFi 3年間総額料金 備考(キャッシュバックやキャンペーン等) おすすめ度
限界突破WiFi 126,000円
(割引サービスなし)
ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
DTI WiMAX 2+ 129,670円
(初月から3ヶ月1,285円・3~24ヶ月600円割引後)
NTTグループカード新規申込にて毎月500円×12ヶ月キャッシュバックあり ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
Broad WiMAX 130,341円
(初月から2ヶ月料金0円・3ヶ月目1,170円割引後)
違約金当社負担乗換えキャンペーン・初期費用無料キャンペーンあり ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
SPACE WiFi 132,480円
(割引サービスなし)
ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
縛りなしWiFi
(クレジット払いの場合)
133,780円
(2年割930円割引・長期割430円割引後)
ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 154,506円
(初月から3ヶ月654円割引後)
最大31,500円キャッシュバックあり ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較
NEXTmobile 120,100円
(2年割:500円割引後)
(現在「無制限プラン」新規申込停止中) ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

各サービスのプランは「使い放題」とし、3年間総額料金は「事務手数料を含む初期費用+3年間の月額料金合計-キャンペーン割引額」で算出しています。

なお、キャッシュバックは確実に貰えないことがあるため、差し引かず備考に記載しています。

そして比較の結果一番おすすめになったポケットWiFiサービスは「限界突破WiFi」です。

ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

限界突破WiFiおすすめのポイントは、まず「3年間総額料金が一番安い」ことで、キャッシュバックや割引キャンペーンなど派手なキャンペーンはありませんが、月額料金がずっと変わらず3,500円と業界最安級です。

また限界突破WiFiは「海外での利用も簡単で安い」のが特徴で、国や地域、プランによって異なりますが、380円から利用でき、操作も電源を入れて表示されたものをタップするだけととても簡単です。

そして「電波の入る対応エリアが広い」のも大きなメリットです。

限界突破WiFiの端末はドコモ、ソフトバンク、auのいわゆる「トリプルキャリア」のLTE回線の電波を使用することが可能で、「クラウドSIM技術」を採用しているためSIMカードの入れ替えの必要なく、常に最適な回線に自動で切り換えてくれます。

つまり限界突破WiFiは、これら3つのどれかの電波が入れば利用することができるのです。

このように「安い」、「対応エリアが広い」限界突破WiFiは、ポケットWiFiサービスの中で一番お得でおすすめになります。

初期費用が無料のおすすめポケットWiFiは?

初期費用が無料のおすすめポケットWiFiは?

続いて「初期費用が無料のおすすめポケットWiFi」もみてみましょう。

契約時に掛かる費用が無料のおすすめポケットWiFiサービスは、次の7社になります。

ポケットWiFi 初期費用・事務手数料
限界突破WiFi どちらも0円
SPACE WiFi どちらも0円
NEXTmobile 0円・3,000円
DTI WiMAX 2+ 0円・3,000円
BroadWiMAX 0円・3,000円
縛りなしWiFi 0円・3,000円
GMO とくとくBB WiMAX 2+ 0円・3,000円

一口に「初期費用」といっても、サービスによっては「初期費用無料」と大々的に宣伝しているにもかかわらず別途「契約事務手数料」が掛かるところもあります。

そのため契約時に掛かる初期費用と契約事務手数料を分けて表示しています。

結果どちらも0円で利用が開始できるポケットWiFiサービスは、「限界突破WiFi」と「SPECE WiFi」の2社になります。

つまり限界突破WiFiは料金が安くて対応エリアも広い他に、「契約時に掛かる費用も安い(無料)」ととてもお得になっているのです。

もちろん「端末代も無料」です。

このことからポケットWiFiを選ぶ時には「限界突破WiFi」を検討することをおすすめします。

ポケットWiFiを選ぶ際の注意点

ポケットWiFiを選ぶ際の注意点

ポケットWiFiを選ぶ際にはいくつか気を付けなくてはならないことがあり、知らずに契約してしまうと後で後悔してしまうかもしれません。

そこでここではポケットWiFiを選ぶ際の注意点を解説します。

電波がしっかり入るか対応エリアを確認する

ポケットWiFiを選ぶ際の注意点の一つ目は「電波がしっかり入るか対応エリアを確認する」ことです。

前述したポケットWiFiを選ぶポイントの一つ「どのキャリアにつながるか確認する」にもつながるのですが、自分がよく利用するエリアで電波が入るかを「つながるキャリアのサービスエリアマップで事前に確認しておく」ことが大切です。

契約した後で「繋がりづらい」、「通信速度が遅い」となっては快適に利用できません。

ですから必ず事前に対応エリアを確認するようにしましょう。

オンラインゲーム等を行う際の高度な通信速度は期待できない

次に注意することの二つ目は「ポケットWiFiはオンラインゲーム等の通信速度を重心する使い方には向かない」ということです。

ポケットWiFiは無線通信なので、有線通信の光回線に比べて「通信速度」や「通信の安定性」の面でどうしても劣ります。

また、端末によってはそもそも通信速度が遅いものもあります。

そのためオンラインゲームや高画質の動画の閲覧など、通信速度や通信の安定性が重要な使い方をする場合には通信に遅延が起き、例えばオンラインゲームだとキャラがワープしてしまったり、動きがカクカクしてしまったり、場合によっては落ちてしまったりして快適に利用できないことが起こり得るのです。

このようにポケットWiFiは、オンラインゲームなどの通信速度等が重要な使い方には向いていないことも押さえておきましょう。

屋内では電波が弱くなる可能性がある

ポケットWiFiを始めとした無線通信は「屋内に弱い」性質があるため、屋内での使用時には電波が弱くなってしまう可能性があることにも注意が必要です。

無線の電波は水や金属が間にあると、吸収されて弱くなってしまいます。

ポケットWiFiを使っていて「屋内で電波が弱いな」と感じることがあるのはこのためで、周波数によってはいわゆる「電波の回り込み」によって弱くなりにくいものもありますが、劇的には変わりません。

ポケットWiFiを屋内で使用する時は、屋外よりも電波が弱くなりやすいということも覚えておきましょう。

キャッシュバックやキャンペーン条件をよく確認する

高額のキャッシュバックキャンペーンはとても魅力的ですが、事前によく条件を確認しないと貰えないことがあるので、こちらにも注意が必要です。

キャッシュバックを貰えなかったケースにおいて、よくあるのが「申請し忘れ」です。

キャッシュバックの申請時期が利用開始からさほど遅くなければしっかりと覚えておいて忘れずに申請することができるのですが、中には申請時期が「利用開始から12ヶ月後」などと極端に遅いものがあります。

また、申請時期が遅くても手続きが可能になった場合に気づく形で連絡してくれるといいのですが、「案内メールがたくさんくる広告メールの中に紛れて送られてくる(タイトルを見ただけでは分からない)」ケースもあります。

このような形だと申請を忘れてしまうのもある意味必然で、このようなことを防ぐために契約前にはキャッシュバックの受け取り時期などを事前にしっかり確認しておくことが重要です。

また、他よりも極端に金額の多いキャンペーンにも注意が必要です。

なぜならよく見ると適用条件がとても厳しい場合があるからです。

例えば「〇人紹介で〇万円」という条件は、ほとんどの人がクリアできないでしょう。

また、高額のオプションへの加入が必須条件の場合にも、実質の受取額がかなり目減りしてしまいます。

それでもそれらが貰える前提で最大キャッシュバック金額を大々的に掲載しているサイトが多く、「申し込めばこの金額が貰えるのではないか?」と勘違いしてしまう可能性があるのです。

このようなことにならないようにするためにも、適用条件も合わせて事前にしっかりとチェックするようにしましょう。

思っていたよりもポケットWiFiが使えない場合はクーリングオフする

ポケットWiFiの多くは端末到着から8日以内であれば、クーリングオフという返品制度を使うことができます。

99%以上の陸地で使えるポケットWiFiですが、裏を返せば1%未満の場所では使えないので、その1%未満の場所で使ってみたら使えなかったという方のためにもこのクーリングオフは使うことができます。

ただ、このクーリングオフは確かに返品には対応されますが、端末の返送費用は自分持ちになってしまう場合が多いので、購入する前に各ポケットWiFiの通信可能エリアを調べておきましょう。

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ポケットWiFiの通信速度の速さ、バッテリーの継続駆動時間は端末のスペックで決まるため、端末選びはとても重要です。

ここではどの端末がいいかという視点から、おすすめの端末を8機種紹介します。

各スペックの内どれを重視したいかイメージしながら確認してくださいね。

 

WX06

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

自動で最適な接続先を選択するバンドステアリング機能搭載!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「国内メーカーであるNECの最新機種」であることと、「WiMAXモバイルルーター初の自動で最適な接続先を選択する『バンドステアリング機能』搭載機種」であることです。特にメーカーのサポートを重心する場合には選びたい一台ですね。

メーカー NECプラットフォームズ
最大通信速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
バッテリー駆動時間 ハイパフォーマンスモード:11時間30分
エコモード:14時間
同時接続台数 最大16台
重さ(g) 約127g
縦×横×高さ(mm) 111x62x13.3mm
おすすめ度 ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • BroadWiMAX
  • GMO とくとくBB WiMAX 2+
  • DTI WiMAX 2+

W06

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

最大下り通信速度1.2Gbpsの超高速機器!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴はなんといっても「USB有線接続時で下り最大通信速度1.2Gbps、無線接続時で最大867Mbpsの高速通信が可能」である点です。なにより通信速度を重視する場合には、この機種が筆頭候補です。

メーカー HUAWEI TECHNOLOGIES CO.LTD
最大通信速度 下り:(有線)1.2Gbps・(無線)867Mbps
上り:75Mbps
バッテリー駆動時間 ハイパフォーマンスモード:7時間10分
エコモード:11時間40分
同時接続台数 最大16台
重さ(g) 約125g
縦×横×高さ(mm) 128x64x11.9mm
おすすめ度 ポケットWiFi・モバイルWiFiのおすすめ比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • BroadWiMAX
  • GMO とくとくBB WiMAX 2+
  • DTI WiMAX 2+

jetfon P6

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

トリプルキャリア対応端末で地図アプリや翻訳アプリが使える!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「トリプルキャリア対応」なことと「スマホと同じような感覚で地図アプリや翻訳アプリが使える」ことです。対応エリアが広く、スマホでは別の画面を表示させながら端末で地図を見たり、翻訳アプリを使うことができるので、とてもおすすめな機種の一つです。

メーカー MAYA SYSTEM
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
バッテリー駆動時間 15時間
同時接続台数 最大8台
重さ(g) 約162g
縦×横×高さ(mm) 152.9×74.2×8.5mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • 限界突破WiFi

W05

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

au 4G LTE対応で高速通信が可能!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「端末本体の幅の薄さ」と「高速通信」です。W06の1つ前のモデルなのでW06よりも通信速度では劣りますが、W06よりも機器自体の幅が狭く、細長くなっているので、より狭いポケットなどに入れて持ち運ぶ際にとても便利な機種になっています。

メーカー HUAWEI TECHNOLOGIES CO.LTD
最大通信速度 下り:758Mbps
上り:75Mbps
バッテリー駆動時間 ハイパフォーマンスモード:6時間30分
エコモード:10時間30分
同時接続台数 最大10台
重さ(g) 約131g
縦×横×高さ(mm) 130×55×12.6mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • SPACE WiFi
  • 縛りなしWiFi

601HW

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

対応エリアが広いソフトバンクLTE回線仕様の高速通信機器!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「対応エリアの広いソフトバンクLTE回線を高速通信で利用できる」ことと、「本体の幅が小さくてコンパクト」なことです。ポケットWiFiの端末にコンパクトさを第一に求める時には検討したい一台ですね。

メーカー HUAWEI TECHNOLOGIES CO.LTD
最大通信速度 下り:612Mbps
上り:37.5Mbps
バッテリー駆動時間 8.5時間
同時接続台数 最大14台
重さ(g) 約135g
縦×横×高さ(mm) 109.9×65.1×15.5mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • 縛りなしWiFi

FS030W

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

長時間の連続使用が可能!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「約20時間の連続使用が可能」なことと「スクエアな(四角の)形状」です。長い時間続けて利用することが多い場合などには最適の機種で、この形状ならではの便利さもあるでしょう。

メーカー 富士ソフト
最大通信速度 下り:612Mbps
上り:37.5Mbps
バッテリー駆動時間 20時間
同時接続台数 最大15台
重さ(g) 約128g
縦×横×高さ(mm) 74.0×74.0×17.3mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • 縛りなしWiFi
  • NEXTmobile

801HW

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

Y!mobileを利用するなら高速通信のこの端末!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「Y!mobileサービスにおいて通信速度が一番速い」ことです。下り最大972Mbpsと高速なので、Y!mobileを利用するならこの機種が断然おすすめです。

メーカー HUAWEI TECHNOLOGIES CO.LTD
最大通信速度 下り:972Mbps
上り:37.5Mbps
バッテリー駆動時間 省電力設定OFF時:8時間
省電力設定ON時:10時間
同時接続台数 最大16台
重さ(g) 約145g
縦×横×高さ(mm) 128.4×65.6×13.8mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • Y!mobile

モバイルルーターD1

おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

ねっと博士

トリプルキャリアで対応エリアが広い!

このポケットWiFiの特徴

この端末の特徴は「トリプルキャリアで対応エリアが広い」ことと、「液晶画面がなくボタンが2つのみのシンプルな作り」の2つです。対応エリアの広さを第一に考える場合には、検討したい一台ですね。

メーカー uCloudlink(中国メーカー)
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
バッテリー駆動時間 12時間
同時接続台数 最大5台
重さ(g) 約151g
縦×横×高さ(mm) 127×65.7×14.2mm
おすすめ度 おすすめのポケットWiFi最新機種の比較

このポケットWiFiが購入・レンタルできるサービス一覧

  • どんなときもWiFi

【完全版】ポケットWiFiはどれを選べばいい?おすすめポケットWiFiの選び方まとめ

今回はおすすめのポケットWiFiを解説していきました。

現在公開されているポケットWiFiのサービスは多数ありますが、屋外で持ち歩けるインターネット回線では大変優秀なサービスであることがわかりました。

5Gが実装され、ポケットWiFiの役割が危うくなっているとの懸念もありますが、5Gはまだまだ試作段階で月額料金も高額なことから、ポケットWiFiの需要は高まるばかりです。

もちろん自宅のインターネット回線としても使うことができるので、この機会にポケットWi-Fi・モバイルWiFi・WiMAXを検討してみてもいいと思います。

自分に合ったインターネット環境を構築しましょう。

\最大37,857円を受け取る!

Broad WiMAXで
快適WiMAXを契約する!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です